ホーム > 健康・医療 > 健康づくり > 食で健康を作りましょう > KOBE食の応援レシピ > 幼児期以降の食事
最終更新日:2026年1月15日
ページID:59452
ここから本文です。
主食、主菜、副菜をそろえましょう。
1品料理でも、1皿の中にすべて入っていればOKです。
そんなことはありません。
1品の中で主食(ごはん、パン、麺類など)、主菜(肉、魚、卵、大豆製品のおかず)、副菜(野菜、いも、きのこ、海草類のおかず)をそろえてしまえばOKです!
調理方法が違えば食べることもあります。
お手伝いでその食材をちぎったり切ったりした経験で慣れ親しむことにより食べられるようになることもあります。
とはいえ、食べられないものがあっても他の食材で補えれば栄養上は問題ありません。
大人になってもどうしても嫌いなものがある人もたくさんいますし、大人になったら自然と食べられるようになるものもあります。
嫌いな食べ物があってもいいけど、好きなものが増えたらもっと楽しい、くらいの気軽さで考えましょう。
牛乳を嫌う原因で最も多いのは「におい」です。
冷たくしたり、ココアを入れたりするとにおいが感じづらく飲みやすくなります。
また、ミルク煮にしたり、料理に使う水の代わりに牛乳を使うのも方法です。
牛乳が嫌いでも、チーズやヨーグルトは食べるのであれば活用しましょう。
そのほか、大豆製品やじゃこ、青菜、ひじきを活用するのもおすすめです。
目先を変えて楽しいメニューにするのはどうでしょうか?
野菜を使う場面で子どもに手伝ってもらうと愛着がわいて食べることもあります。
まだ歯が生えそろっていない時期だと、食べづらいために苦手になっていることもあります。
骨が苦手な場合が多いです。
骨を取る練習も大切ですが、魚を好きになるきっかけとして、骨を取った魚やお刺身用の魚を活用してみましょう。
ちょっと濃いめの味付けにしたり、皮をカリカリにすると臭みを感じにくくておすすめです。
市販の顆粒だしも使えます。
手軽に旨味を補えるので使いすぎなければ減塩にも活用できますよ。
5歳ごろまでは大人の半分くらいの味つけを意識しましょう。
塩昆布やツナ缶を使ってみるのはどうですか?他の調味料なしで味が決まりますよ!
めんつゆなどを利用してもいいですね。
水分が出にくいものにしましょう。
肉の脂が多いものだと冷えて白くかたまってしまうので、脂を落としたものや脂の少ないものがおすすめです。
ラザニア(市販のチルド餃子にトマトソースとチーズをかけるだけ)
時間がない中で、栄養のある食事を準備するのは大変です。
そこで、子育て世帯を応援する神戸ゆかりの企業や食育に熱意のある地元シェフといっしょにレシピを作成しました。
子育て中の方もそうでない方にもご活用いただけるレシピです。
毎日の食事づくりにお役立てください。
調理時間30分以内、野菜120グラム以上