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食物アレルギーがある場合の食事

最終更新日:2026年1月15日

ページID:59934

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牛乳アレルギーの方

カルシウムが不足しやすいので他の食品で補いましょう。
大豆製品や小松菜などを活用しましょう。

乳児期に使っていたアレルギー用ミルクを料理に活用するのもおすすめです。

カルシウムの1日あたり推奨量(日本人の食事摂取基準2025年版より)
  男性 女性
3~7歳 600ミリグラム 550ミリグラム
8~9歳 650ミリグラム 750ミリグラム
10~11歳 700ミリグラム 750ミリグラム
12~14歳 1000ミリグラム 800ミリグラム
15~17歳 800ミリグラム 650ミリグラム
18~29歳 800ミリグラム 650ミリグラム
30~74歳 750ミリグラム 650ミリグラム
75歳以上 700ミリグラム 600ミリグラム
牛乳2分の1杯分のカルシウムを含む食品(「食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2022」より)
アレルギー用ミルク コップ1杯 200ミリリットル
調製豆乳 コップ2杯弱 360ミリリットル
木綿豆腐 3分の1丁 120グラム
しらす干し 大さじ4 20グラム
さくらえび 大さじ1~2杯 5グラム
干しひじき 大さじ1~2杯 10グラム
切り干し大根(乾) 小鉢2分の1皿分 20グラム
まいわし(丸干し) 4分の1尾 25グラム
ごま 大さじ1 10グラム
小松菜(ゆで) 2株 75グラム

牛乳2分の1杯(100ミリリットル)に含まれるカルシウムは110ミリグラムです。

参考レシピ

卵アレルギーの方

たんぱく質源としての役割が大きいので、肉・魚・大豆製品で代用しましょう。
また、手軽な鉄分補給源でもあるため鶏卵除去では鉄分も不足しがち。
鉄分は赤身の肉や魚、大豆製品に多く含まれています。

そのほか、緑黄色野菜やごまなども活用しましょう。

鉄の1日あたり推奨量(日本人の食事摂取基準2025年版より)
年齢 男性 女性(月経なし) 女性(月経あり)
3~5歳 5.5ミリグラム 5.5ミリグラム
6~7歳 6.0ミリグラム 6.0ミリグラム
8~9歳 7.5ミリグラム 8.0ミリグラム
10~11歳 9.5ミリグラム 9.0ミリグラム 12.5ミリグラム
12~14歳 9.0ミリグラム 8.0ミリグラム 12.5ミリグラム
15~17歳 10.0ミリグラム 6.5ミリグラム 10.0ミリグラム
18~29歳 7.0ミリグラム 6.0ミリグラム 10.0ミリグラム
30歳~49歳 7.0ミリグラム 6.0ミリグラム 10.5ミリグラム
50~64歳 7.0ミリグラム 6.0ミリグラム 10.5ミリグラム
65~74歳 7.0ミリグラム 6.0ミリグラム
75歳以上 6.5ミリグラム 5.5ミリグラム

参考レシピ

小麦アレルギーの方

米粉で作られた商品で代用しましょう。
ただし、米粉でつくられていても、小麦の成分(グルテン)が入っているものがあるので注意が必要です。
また、しょうゆの原材料に利用される小麦は、醸造過程でアレルゲンが消失するため、原材料に小麦の表示があっても基本的には食べることができます。

除去が必要かどうかは医師の指示にしたがいましょう。

参考レシピ

特定原材料8品目をつかわないレシピ

パリッと美味しい羽根つき餃子

 

鮭のトマトクリームパスタ

 

ツナと蒸し大豆のごはん

  • ツナと蒸し大豆のごはん&青菜とわかめの炒め物
    • 親子丼の具をツナと蒸し大豆に置き換えました。
    • 肉や卵を使わなくても満足感を得られるメニューです。
    • 特定原材料不使用の場合に不足しやすいカルシウムや鉄分を蒸し大豆で補っています。

 

豚肉と高野とうふのオランダ煮

 

豆腐で作ったきなこプリン

  • 豆腐で作ったきなこプリン
    • 卵や乳の除去でも食べられる大豆製品のプリンです。
    • アレルギー用ミルクを活用することで、特定原材料不使用で不足しがちな栄養素を補います。

 

芋あべかわ

  • 芋あべかわ
    • 卵や乳、小麦除去だとおやつのバリエーションが少なくなりがち。
    • 餅や芋を使うと子どもも満足のおやつになります。
    • おやつでもカルシウムや鉄を摂れるようにごまを使っています。

関連情報

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お問い合わせ先

健康局保健所保健課 

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