最終更新日:2026年3月16日
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このページでは、こどもが受けられる予防接種の種類や接種時期、各種手続きをまとめています。
定期予防接種と神戸市独自の補助制度についても確認できます。
定期予防接種は、法律に基づき、対象年齢や接種期間が定められている予防接種です。
詳しい情報は、リンク先をご確認ください。
| ワクチンの名称 | 予防できる疾病 | 接種時期 | 補足 |
|---|---|---|---|
| RSウイルス母子免疫ワクチン | RSウイルス感染症 | 妊娠28週0日~36週6日まで | 2026年4月1日から定期接種が始まります。 |
| ワクチンの名称 | 予防できる疾病 | 接種時期 | 補足 |
|---|---|---|---|
| B型肝炎ワクチン | B型肝炎 | 1歳の誕生日の前日まで | 母子感染予防として接種する場合は、健康保険が適用されます。 |
| ロタウイルスワクチン |
ロタウイルス感染症 重い胃腸炎や、脳炎などの合併症を予防します。 |
1価ワクチン: 生後6週から24週まで 5価ワクチン: 生後6週から32週まで |
初回接種は、生後14週6日までに受けてください。 |
| 小児用肺炎球菌ワクチン | 小児の肺炎球菌感染症 細菌性髄膜炎や肺炎などの合併症を予防します。 |
生後2か月から4歳11か月まで | 2024年10月1日から、20価ワクチンが定期接種となりました。 |
| 五種混合(DPT-IPV-Hib)ワクチン | ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、ヒブ感染症 | 生後2か月から7歳5か月まで | 2024年4月1日から定期接種となりました。 |
| 四種混合(DPT-IPV)ワクチン | ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ | 生後2か月から7歳5か月まで | 2024年3月までに四種混合ワクチンで接種している場合は、残りの回数も同じワクチンで接種します。 |
| ヒブワクチン | ヒブ感染症 細菌性髄膜炎や咽頭蓋炎などを予防します。 |
生後2か月から4歳11か月まで | 2024年3月までにヒブワクチンを単独接種している場合は、残りの回数も同じワクチンで接種します。 |
| BCGワクチン | 結核 乳児が感染すると、重篤になる可能性があります。 |
1歳の誕生日の前日まで | スタンプ方式での接種です。 生後3か月から7か月までの接種が推奨されています。 |
| MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン) |
麻しん、風しん 感染力が強く、麻しんは空気感染するため、ワクチンによる予防が重要です。 |
1期:1歳以上2歳未満 2期:5歳以上7歳未満(小学校入学前の1年間) |
十分な免疫を得るため、2回接種が必要です。 |
| 水痘(みずぼうそう)ワクチン |
水痘 1回の接種で重症の水痘をほぼ100%予防でき、2回の接種で軽症例も含めて発症を予防できます。 |
1歳以上3歳未満 | 十分な免疫を得るため、2回接種が必要です。 |
| 日本脳炎ワクチン |
日本脳炎 意識障害や麻痺などの神経系の障害を起こすことがあります。発症リスクを75%から95%程度減らすとされています。 |
1期:生後6か月から7歳5か月まで 2期:9歳以上13歳未満
|
特例措置の対象者は、接種回数や間隔が異なる場合があります。 |
| 二種混合(DT)ワクチン | ジフテリア、破傷風 | 11歳以上13歳未満 | 四種混合または五種混合で得た基礎免疫に対する追加接種です。 免疫をより確実にするために行います。 |
| HPVワクチン(2価・4価・9価) |
ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がんなど) ワクチンに含まれる型のHPV感染を防ぎ、子宮頸がんの発症を予防します。 |
12歳になる年度の初日から16歳になる年度の末日までの女子(小学6年生から高校1年生相当)
|
ワクチンの種類により予防できる型が異なります。 接種期間の延長措置は2026年3月31日までです。 |
神戸市では、定期予防接種に加え、独自に費用助成を行っている予防接種があります。
詳しい情報は、リンク先をご確認ください。
| ワクチンの名称 | 予防できる疾病 | 接種時期 | 補足 |
|---|---|---|---|
| おたふくかぜワクチン |
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) 無菌性髄膜炎や重度の難聴、脳炎などの合併症を予防します。 |
1歳以上3歳未満 | 助成券は契約医療機関に設置しています。 |
| インフルエンザワクチン |
季節性インフルエンザ 重症化を予防します。 |
生後6か月以上13歳未満 ※接種期間は、例年10月から翌年1月末までです。 |
接種には対象期間があります。 助成券は契約医療機関に設置しています。 |