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最終更新日:2026年4月2日
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お知らせ(高校1年生相当の方へ)
全ての接種を無料で受けるためには、2026年11月中に1回目の接種を済ませてください。(シルガード9、ガーダシルで接種される場合)
※標準的な接種間隔よりも短い期間での接種となります。
以下のいずれにも該当する方
| 相当学年・年齢 | 生年月日 | 接種期間 |
|---|---|---|
| 小学6年生(12歳)相当 | 2014年4月2日~2015年4月1日 | 2031年3月31日まで |
| 中学1年生(13歳)相当 | 2013年4月2日~2014年4月1日 | 2030年3月31日まで |
| 中学2年生(14歳)相当 | 2012年4月2日~2013年4月1日 | 2029年3月31日まで |
| 中学3年生(15歳)相当 | 2011年4月2日~2012年4月1日 | 2028年3月31日まで |
| 高校1年生(16歳)相当 | 2010年4月2日~2011年4月1日 | 2027年3月31日まで |
対象年齢の接種期間内に接種を完了するには、標準的な接種間隔の場合、約6か月の期間がかかります。余裕をもって接種を開始してください。
2026年4月1日より
対象ワクチンはシルガード9(9価)のみとなります。
無料です。以下の注意事項をご確認ください。
接種可能な日時は医療機関で異なります。必ず、事前に医療機関に直接確認してください。
|
接種前に別途手続きが必要です。手続き方法は、「市外の医療機関等での予防接種の受け方」をご確認ください。なお、事前の手続きを行わずに神戸市外で接種した場合は、接種料金の補助はありませんので、あらかじめご了承ください。 |
転入・紛失等により予防接種券と予診票の発行が必要な方は、事前に、発行・再発行の手続きをしてください。
転入・紛失等により予防接種券と予診票の発行が必要な方は、事前に、発行・再発行の手続きをしてください。
申請受理後、約1~2週間程度で郵送します。
予防できるウイルスの種類と子宮頸がん予防効果
前がん病変およびがん予防の効果
効果の持続期間
接種年齢と効果の関係
集団レベルでの効果(予測)
HPVワクチン接種後は、多くの方に、接種部位の痛みなどの症状が現れることがあります。
HPVワクチン接種後に見られる主な副反応として、発熱や接種した部位の痛みや腫れ、注射による痛み、恐怖、興奮などをきっかけとした失神などが挙げられます。まれですが、重い症状(重いアレルギー症状、神経系の症状)が起こることがあります。
因果関係があるかどうかわからないものや、接種後短期間で回復した症状を含めて、ワクチン接種後に生じた症状として報告があったのは、接種1万人あたり、サーバリックスやガーダシルでは約9人、シルガード9では約3人です。
また、医師やワクチンを販売する企業等には、接種後に国の定める副反応の症状が出た場合には、予防接種法上で国への報告が義務付けられています。その医師や企業が重篤と判断した人は、接種1万人あたり、サーバリックスやガーダシルでは約5人、シルガード9では約2人です。(重篤な症状には、入院相当以上の症状などが含まれますが、報告した医師や企業の判断によるため必ずしも重篤でないものも含まれます)
| 発生頻度 | 2価HPVワクチン(サーバリックス) | 4価HPVワクチン(ガーダシル) | 9価HPVワクチン(シルガード9) |
|---|---|---|---|
| 50%以上 | 疼痛、発赤、腫脹、疲労 | 疼痛 | 疼痛 |
| 10~50%未満 | 搔痒(かゆみ)、腹痛、筋痛、関節痛、頭痛など | 紅斑、腫脹 | 腫脹、紅斑、頭痛 |
| 1~10%未満 | じんましん、めまい、発熱など | 頭痛、そう痒感、発熱 | 浮動性めまい、悪心、下痢、そう痒感、発熱、疲労、内出血など |
| 1%未満 | 知覚異常、感覚鈍麻、全身の脱力 | 下痢、腹痛、四肢痛、筋骨格硬直、硬結、出血、不快感、倦怠感など | 嘔吐、腹痛、筋肉痛、関節痛、出血、血腫、倦怠感、硬結など |
| 頻度不明 | 四肢痛、失神、リンパ節症など | 失神、嘔吐、関節痛、筋肉痛、疲労など | 感覚鈍麻、失神、四肢痛など |
| 病気の種類 | 主な症状 | 報告頻度(※) |
|---|---|---|
| アナフィラキシー | 呼吸困難、じんましんなどを症状とする重いアレルギー | 約96万接種に1回 |
| ギラン・バレー症候群 | 両手・足の力の入りにくさなどを症状とする末梢神経の病気 | 約430万接種に1回 |
| 急性散在性脳脊髄炎(ADEM) | 頭痛、嘔吐、意識の低下などを症状とする脳などの神経の病気 | 約430万接種に1回 |
| 複合性局所疼痛症候群(CRPS) | 外傷をきっかけとして慢性の痛みを生ずる原因不明の病気 | 約860万接種に1回 |
子宮頸がんの発症にはヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスが関わっています。HPVに感染しても多くの場合、ウイルスは自然に検出されなくなりますが、一部のHPVが数年から十数年間という長期にわたり感染すること(持続感染)で前がん病変(がんになる手前の状態)を経て子宮頸がんを発症すると考えられています。
なお、HPVは一般に性行為を介して感染することが知られています。
子宮頸がんは、国内では毎年約1万人の女性がかかる病気で、さらに毎年約3,000人が亡くなっています。患者さんは20歳代から増え始めます。日本では、40歳までの女性のがんによる死亡の第2位は子宮頸がんによるものです。
HPVワクチンで防げないHPV感染もあります。ワクチンを接種していても、していなくても20歳になったら2年に1回、子宮頸がん検診を受けてください。検診により子宮頸がんを早期発見することができれば、子宮の部分切除等の治療により、がんによる死亡を防ぐことができます。なお、条件にあてはまる場合、検診の費用補助を受けられます。詳しくは子宮頸がん検診の助成制度をご確認ください。
HPVワクチンは、2013年4月に予防接種法に基づく定期予防接種に位置づけられました。2013年6月から、個別のご案内を一時的に差し控えていましたが、2021年11月に、専門家の評価により「HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」とされ、2022年度より他の定期予防接種と同様に、個別のご案内を再開することとなりました。
実際に予防接種を受ける際は、HPVワクチンの有効性とリスクを十分理解した上で、受けるかどうかをご判断ください。
保健師が副反応等の接種に関する相談を受け付けています。
各区役所・支所お問い合わせセンター(オペレーターに「保健福祉課へ」とお伝えください)
| 東灘区役所 | 078-841-4131 | 長田区役所 | 078-579-2311 |
|---|---|---|---|
| 灘区役所 | 078-843-7001 | 須磨区役所 | 078-731-4341 |
| 中央区役所 | 078-335-7511 | 須磨区北須磨支所 | 078-793-1212 |
| 兵庫区役所 | 078-511-2111 | 垂水区役所 | 078-708-5151 |
| 北区役所 | 078-593-1111 | 西区役所 | 078-940-9501 |
| 北神区役所 | 078-981-5377 | 西区玉津支所 | 078-965-6400 |