ホーム > 住まい・水道・下水道 > 住宅・建築 > 坂のまちの空き家活用×学生×デジタル技術-地域課題解決に挑む教育プログラムを行う補助事業者を募集-
最終更新日:2026年6月8日
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スタートアップ企業等が学生等を対象に実施する、デジタル技術を活用した神戸市の地域課題解決に資する教育プログラムを支援する制度です(上限1050万円、補助率1/2)
次世代を担う人材の育成および地域社会を牽引する担い手層の形成を図り、持続可能なまちづくりの推進と、明るい未来の神戸の実現を目的とします。
本補助制度は、補助対象とする教育プログラムの実装への支援を通じて、当該プログラムの市内における継続的な実施・定着を目的とすることから、立ち上げ期にかかる経費を令和8年度に限り支援するものであり、補助事業終了後も同様の取り組みを2年間以上実施することを要件とします。
以下の全ての要件を満たし、審査会により候補者として選定された企業が対象です。
以下の全ての要件を満たした事業が対象です。
神戸市では、人口減少や高齢化の進行に伴い、空き家の増加が地域課題となっています。特に坂の多い地域においては、眺望や個性的なまちなみといった魅力的な資源も有している一方で、アクセス性や生活環境の変化等により空き家の発生が進んでいます。
本テーマでは、デジタル技術を活用し、坂のまちのエリア(※)において、坂のまちならではの特性や強みを踏まえた空き家の利活用により、地域課題の解決と魅力向上の両立を図る取組を募集します。特に学生が主体的に地域に関わり、坂のまち特有の課題を自ら捉え、その解決策を実践していく教育プログラムであることを重視します。
課題の対象とする坂のまちのエリアについては、下記神戸市ホームページに示す「指定エリア」を参考としてください。
以下の補助対象者が実施する教育プログラムに要する経費が対象です。
※消費税及び地方消費税を除く
補助対象経費の1/2かつ1050万円(上限)
詳しい補助要件やスケジュール、提出書類等を募集要項で必ずご確認のうえ応募してください。
審査の結果、候補者として選定された場合は、交付申請をすることができます。
2026年6月8日(月曜)~2026年7月17日(金曜)
※参加表明締切は、2026年6月22日(月曜)まで
補助金交付要綱に基づき補助金を交付します。
(補助額の変更、補助対象経費に20%を超える増減がある場合)
神戸市 建築住宅局 政策課 空家空地活用担当
原則、電話での問い合わせは受け付けていません。募集案内をご覧いただいたうえで、Eメールで上述のメールアドレスまでお問い合わせください。