ホーム > 住まい・水道・下水道 > 住宅・建築 > ひとり親世帯の家賃補助制度
最終更新日:2026年4月1日
ページID:4237
ここから本文です。
より良い住まいへ新たに引っ越しされたひとり親世帯に、家賃などを補助します。
※市営住宅または県営住宅にお住まいの方は申し込みできません。
※2026年1月1日~2027年2月28日の引越しが対象です。
目次 |
|---|
|
|
家賃補助:月1万5千円(最大)
最大6年間(一番下のお子様が18歳に達して以後、最初の3月31日まで)
※継続して補助の交付を受けるには、毎年申請が必要です。
8月、12月、4月
※交付月の前4ヶ月分の家賃の支払を確認後、請求に基づき補助金を交付します。
下記の9つの要件をすべて満たす必要があります。
次のいずれかに該当し、かつ18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもと同居していること
政令月収については、市営住宅の申込資格の収入条件をご確認ください。
2026年1月1日~2027年2月28日の引越しが対象です。
転居先の住宅が下記の要件を全て満たしている必要があります。
※鉄筋コンクリート造の階段室型の共同住宅(5階建て以下の団地)(PDF:292KB)の耐震性の取り扱いは、問い合わせ先までメールでご確認ください。
居住面積が広くなった、耐震性が強化した、通勤・通学が便利になった、住宅設備が充実した、親族との距離が近くなった 等
申請時の住所に住み替える直前の住宅に居住している間に、公営住宅(市営住宅・神戸市内の県営住宅)に申し込みをして落選したことがあること。
(住み替え日以前3年間の申し込みに限ります。)
※入居を辞退した場合は、落選とはみなしません。
※DV被害等、緊急的な理由により公営住宅に申し込みができない場合は、問い合わせ先までメールでご相談ください。
2026年4月1日~2027年2月28日
※補助金の交付は、申請後に交付決定を受けた後になります。
※交付決定日の翌月1日が家賃補助の開始日です。
※予算に達し次第、受付を終了します。
電子申請e-KOBEでの申請
審査に必要な書類はすべて電子申請(e-KOBE)でアップロードしていただく必要があります。必要書類をすべてご準備いただき、写真撮影またはスキャンしてから申請してください。
スマホで写真撮影する場合は、写真1枚に対して【A4サイズの書類 1枚】を目安としてください。
写真が不鮮明で書類が確認できない場合は、差し戻しすることがありますのでご注意ください。
2026年3月10日より受付開始。4月10日までに請求手続きをしてください。
期限までに請求手続きがない場合、補助金の支給ができませんのでご注意ください。
補助の交付決定後に決定内容に変更があった場合は、電子申請(e-KOBE)で変更の申請をしてください。
※転居された場合、転居先の住居が補助対象要件(住宅要件)を満たしている必要があります。
補助の交付決定を受けている方で、対象要件を満たさなくなった場合は、家賃補助を打ち切ります。
電子申請(e-KOBE)で対象外の報告をしてください。
下記以外の理由により補助の対象外となる場合は、必要書類をお問合せください。
転居後の住所が記載された、世帯全員の住民票の写し
申請日より3か月以内かつ最新のもので、マイナンバーが記載されていないもの
どちらも申請日より3か月以内かつ最新のもの
※事実婚の場合は、必要書類を下記までお問合せください。
過去に下記のいずれかに該当した申請者が、再び要件を満たす場合、再申請をすることができます。
ただし、再交付ができるのは1度限りです。再び所得超過などの理由で打ち切りとなっても、2度目の再交付はありません。
神戸市建築住宅局政策課
メール:minjyu_hojyo@city.kobe.lg.jp
※2026年4月1日より、問い合わせ先を変更しています。
神戸市ひとり親世帯家賃補助制度実施要綱(PDF:127KB)