空き家おこし協力隊

最終更新日:2022年12月1日

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お知らせ

  • 令和4年12月上旬に、空き家と推定される物件の所有者様宛に、空き家おこし協力隊に関するご案内を郵送いたしました。

お持ちの物件のこと、お悩みではありませんか?

神戸市では、空き家・空き地の活用にお悩みの所有者様を支援するため、「空き家おこし協力隊」という事業を実施しています。

空き家を何とかしたいと思っているけど、何から手を付けていいか分からない。
以前に相談したことがあるけど、断念してしまった。
などなど・・・

空き家の活用の妨げになっている様々な事情をお伺いしながら、空き家おこし協力隊がその課題の解決をお手伝いします。

 

空き家おこし協力隊って?

「空き家おこし協力隊」は、空き家・空き地の処分・活用にお悩みの所有者様に、神戸市が無料で相談員を派遣してお手伝いする仕組みです。

だれが手伝ってくれるの?

令和4年度は、「空き家おこし協力隊」となり所有者様を支援する業務を、神戸市から「NPO法人兵庫空き家相談センター」に委託しています。
このNPO法人兵庫空き家相談センターから、それぞれのお悩みや課題に沿った専門家を選定し相談員として派遣いたします。

兵庫空き家相談センターは、空き家問題を総合的に解決するために各分野の士業や専門家が集い、結成されたNPO法人です。
弁護士や行政書士、司法書士、宅地建物取引士など、空き家に関する様々な問題に対応できるプロが所属しています。

参考|「令和4年度 空き家おこし協力隊運営業務」公募型プロポーザルの選定結果

どんなことをしてくれるの?

  • 相続した空き家を手放したいけど、何から始めればいいか悩んでいる。
  • 関係する親族が多くて、どうやって話を進めていいか分からない。
  • お隣と土地の境界で揉めている。
  • などなど  
物件ごとに異なる、処分や活用に関する様々なお悩み・課題の解決を丁寧にサポートいたします。

空き家おこし協力隊による支援は基本的に無料ですが、専門家に仕事として依頼する必要がある場合(※)は、費用が発生することもあります。

※ 土地家屋調査士に境界確定の手続きを依頼するとき
  司法書士に登記手続きを依頼するとき
  など

ご相談の流れ

1.電話
まずは電話で、簡単に状況やお悩みを聞き取ります。
2.ご訪問
ご自宅や空き家を訪問し、詳しく状況を確認します。
3.悩み・課題に応じた対応
相談者様それぞれの状況や課題に沿って、解決をお手伝いします。

神戸市からご案内が届いた方へ

令和4年12月上旬に、対象となる空き家(※)の所有者様宛のご案内を郵送しております。
空き家おこし協力隊へ相談を希望される記載される場合は、案内に記載している問合わせ先までお電話ください。


 ※「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき取得した 、固定資産税情報及び電力データ(電力使用状況等)から
 
  • 物件所在地と所有者様の住所が異なる(令和4年1月時点)
  • 電力使用量が極めて少ない又は契約が無い (令和4年2月時点)

物件を抽出し、これらの条件を満たす物件は空き家となっている可能性が高いのではないかと、機械的に推定しています。

お問い合わせ先

建築住宅局政策課