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最終更新日:2026年10月2日
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神戸市では、PFI事業手法を採用し、民間事業者のノウハウを活用しながら、大規模な事業区域(約6ha)にて市営住宅の建替えを含めた一体的な住環境整備を推進してきました。(事業期間:2016年度から2021年度)また、2022年3月に余剰地活用企業(パナソニックホームズ株式会社・積水ハウス株式会社)へ余剰地の引渡が完了し、今後、戸建て住宅地街区へと順次整備されていきます。

事業全体図

団地内シンボルロード

新東多聞台住宅1号棟

新東多聞台住宅2号棟
所在地 神戸市垂水区学が丘7丁目
構造 鉄筋コンクリート造 10階建て 2棟(425戸)
市営住宅の建替(整備戸数425戸)と余剰地活用(戸建住宅)を一体的に実施
神戸市では、更新・改修時期を迎える大量の市営住宅への対応や、耐震化の促進といった様々な課題をふまえ、2010年に「第2次市営住宅マネジメント計画」を策定しました。本事業での東多聞台住宅は、1967~1973年に建設された住宅で老朽化が進んでいたため、「建替え」を行う住宅に位置づけ、事業を進めて参りました。
東多聞台住宅の入居者のみなさまや、周辺にお住まいのみなさまに東多聞台住宅の建替事業についての情報をお届けするため、ニュースを作成し、事業を実施してきました。