更新日:2020年11月4日

結核

ここから本文です。

  • 9月24日から9月30日は「結核予防週間」です
  • 神戸市の結核の現状を更新しました

9月24日から9月30日は結核予防週間です

厚生労働省では、毎年9月24日から9月30日を「結核予防週間」と定め、結核に関する正しい知識の普及を図っており、各地でさまざまな取り組みが行われます。今は新型コロナウイルス感染症が世界中に影響を及ぼしています。この機会に感染症の予防について正しく勉強しましょう。

感染症の標準予防策:一人ひとりにできること(厚生労働省ホームページより抜粋)

まずは一般的な感染症対策や健康管理に心がけてください。具体的には流水と石けんによる手洗いを、電車などを利用した後に屋内に入ったときや食事前にしっかり行いましょう。そして、日頃から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけましょう。また、咳エチケットとして自分の体調がよくないと思ったときにはマスクをつけましょう。マスクがなければ、タオルやネックウオーマーなどでくしゃみやせきが出るときだけでも口・鼻を覆いましょう。空気感染である結核においても咳エチケットは重要です。

結核の現状

日本では、年間約1万5千人の新登録結核患者があり、約2千人が亡くなっていることから、世界的には結核の「中まん延国」といわれています。全国的に新登録結核患者は65歳以上が約70%を占め、20代は約5%ですが留学生の割合が増加しています。

神戸市の結核対策の取り組み

結核予防啓発チラシ2020神戸市では、「神戸市結核予防計画2020」を策定し、罹患率を2020年までに17未満に減らすことをめざしています。

結核予防週間にあわせ、「早期発見・早期治療、治療の完遂が最大の結核予防であること」をPRします。「症状が長引くときは、マスクを着けて医療機関を受診しましょう」ということは多くの感染症に当てはまります。外国生まれの留学生にも伝えるため、今年度も神戸・清盛隊の協力を得たポスター等に英文を追加し、結核予防PR活動を実施しています。

神戸市の結核の現状

市民のみなさまへ

結核と診断された場合

医療機関のみなさまへ

事業者・学校・施設のみなさまへ

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

健康局保健所予防衛生課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館6階、1号館21階 西側フロア