更新日:2020年5月11日

結核

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  • [令和2年3月17日]3月24日は「世界結核デー」です
  • [令和元年9月20日]神戸市の結核の現状を更新しました

3月24日は世界結核デー:感染症の予防について正しい知識を持ちましょう

世界保健機関(WHO)では、1882年3月24日にドイツのロベルト・コッホ博士が結核菌を発見し演説したことに因み、1997年の世界保健総会で毎年3月24日を「世界結核デー(World TB Day)」に制定しました。例年この時期に、結核という病気について考えようと世界各地で呼びかけられています。今は新型コロナウイルス感染症が世界中に影響を及ぼしています。この機会に感染症の予防について正しく勉強しましょう。

感染症の標準予防策:一人ひとりにできること(厚生労働省ホームページより抜粋)

まずは一般的な感染症対策や健康管理に心がけてください。具体的には流水と石けんによる手洗いを、電車などを利用した後に屋内に入ったときや食事前にしっかり行いましょう。そして、日頃から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけましょう。また、咳エチケットとして自分の体調がよくないと思ったときにはマスクをつけましょう。マスクがなければ、タオルやネックウオーマーなどでくしゃみやせきが出るときだけでも口・鼻を覆いましょう。空気感染である結核においても咳エチケットは重要です。

結核の現状

日本では、年間約1万5千人の新登録結核患者があり、約2千人が亡くなっていることから、世界的には結核の「中まん延国」といわれています。全国的に新登録結核患者は65歳以上が約70%を占め、20代は約5%ですが留学生の割合が増加しています。

神戸市の結核対策の取り組み

神戸市では、「神戸市結核予防計画2020」を策定し、罹患率を2020年までに17未満に減らすことをめざしています。

世界結核デーにあわせ、「早期発見・早期治療、治療の完遂が最大の結核予防であること」をPRします。「症状が長引くときは、マスクを着けて医療機関を受診しましょう」ということは多くの感染症に当てはまります。外国生まれの留学生にも伝えるため、今年度も神戸・清盛隊の協力を得たポスター等に英文を追加し、結核予防PR活動を実施しています。

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世界結核デーにあわせた結核予防PR活動

(1)神戸・清盛隊出演の結核予防PR動画の放映 

 イオンモール神戸北・南、区役所等:放映中

 市役所1号館1階、ミント神戸、センター街等:3月20日~31日放映予定

(2)市ホームページ、広報紙KOBE3月号への掲載

(3)花時計ギャラリー(市役所前地下通路)3月19日~3月31日、区役所等でのポスター展示

 [3月24日は世界結核デー]

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神戸市の結核の現状

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