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更新日:2021年7月2日

地域密着型サービスの自己評価及び第三者評価の取扱いについて

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自己評価及び第三者評価について

認知症対応型共同生活介護,定期巡回・随時対応型訪問介護看護,小規模多機能型居宅介護,看護小規模多機能型居宅介護においては,運営基準上,事業所が行った自己評価結果について,運営推進会議等の第三者の観点からサービスの評価を1年に1回以上行い,神戸市に提出することが必要です。

神戸市における実施取扱要領について

平成24年度より、「地域密着型サービスの外部評価(第三者評価)及び自己評価の実施取扱要領」を制定し、本市における指定地域密着型サービスの外部評価(第三者評価)及び自己評価の実施等について規定するともに、外部評価(第三者評価)の受審頻度緩和についても、要件等を定めています。


対象サービス別の評価方法について

対象サービス 評価方法
認知症対応型共同生活介護 外部評価機関による評価若しくは運営推進会議による評価
定期巡回・随時対応型訪問介護看護 介護・医療連携推進会議による評価
小規模多機能型居宅介護 運営推進会議による評価
看護小規模多機能型居宅介護 運営推進会議による評価

外部評価結果の市への報告(提出)について

毎年4月末までに、下表の書類を介護保険サービス居宅・通所担当まで提出してください。

対象サービス別の提出書類
対象サービス 提出書類
認知症対応型共同生活介護

(外部評価機関による評価の場合)

自己評価及び第三者評価結果、目標達成計画

(運営推進会議による評価の場合)

自己評価・外部評価・運営推進会議活用ツール
定期巡回・随時対応型訪問介護看護 自己評価・外部評価評価表
小規模多機能型居宅介護 事業所自己評価、サービス評価総括表
看護小規模多機能型居宅介護 運営推進会議における評価

様式については、下記参考をご参照ください。

第三者評価の受審頻度緩和について(認知症対応型共同生活介護)

外部評価(第三者評価)は年に1回以上実施することとしていますが、受審頻度緩和の要件を全て満たす場合は、2年に1回実施することで足りるものとしています。

受審頻度緩和認定申請について

受審頻度緩和の認定を受けようとする事業者は、様式1の「地域密着型サービス外部評価(第三者評価)受審頻度緩和認定申請書」に記入し、必要書類を添付の上、神戸市へ提出してください。
神戸市にて審査を行った後、申請者に対し、受審頻度緩和の認定を行う場合は様式2により、認定を行わない場合は様式3により、通知します。

受審頻度緩和の要件

  1. 過去に外部評価(第三者評価)を5年間継続して実施していること。
  2. 評価結果等(自己評価及び第三者評価結果、目標達成計画)を、直近3年間神戸市へ提出していること。
  3. 運営推進会議を6回以上開催していること。
  4. 運営推進会議に神戸市職員または地域包括支援センター職員が必ず出席していること。
  5. 指定した評価項目の実施状況が適切であること。
※運営推進会議における評価を行った場合は,受審頻度緩和の対象になりません(令和3年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.4))
(詳細は取扱要領参照)

参考

お問い合わせ先

神戸市福祉局監査指導部

電話:078-322-6326
FAX:078-322-6045

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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