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神戸版レッドデータ

最終更新日:2026年4月8日

ページID:41456

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神戸市は、大都市でありながら海、山、河、田園など多種多様な自然環境があり、多くの生きものを育んでいます。
しかしながら、森林開発、里地里山の手入れ不足、外来種の侵入、地球温暖化等の環境変化に伴う生きものへの影響が懸念されています。

そこで神戸市では、絶滅のおそれのある野生動植物をその危険度に応じてランク付けした「レッドリスト」、生態系に悪影響を及ぼす又はそのおそれのある外来種の「ブラックリスト」で構成される「神戸版レッドデータ」を作成し、およそ5年ごとに改訂を行っています。

神戸市内の生きものの状況を知っていただき、生物多様性の保全の取り組みを推進する資料としてご活用ください。

選定対象種

哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類(淡水・汽水産)、昆虫類、甲殻類(淡水・汽水産)、貝類(陸産)、貝類(水棲)、植物(シダ植物・種子植物)
注1)哺乳類は、海棲哺乳類は対象外
注2)魚類は原則「山渓ハンディ図鑑 増補改訂 日本の淡水魚」(山と渓谷社、2025)に掲載されている種を淡水・汽水産とした
注3)貝類(水棲)は、淡水域及び海岸域(概ね潮最低干潮線を下限とする範囲)に生息する種が対象

神戸版レッドデータ

動植物リスト

参考(2020年資料)

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環境局自然環境課 

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