神戸市教育委員会
最終更新日:2026年3月10日
ページID:51301
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教育委員会では、一人ひとりの子どもに寄り添った質の高い教育を提供できるよう、教職員が心身ともに健康で、授業づくりや子どもたちと向き合う時間を確保できる働きやすい環境づくりを進めています。
2025年6月に改正された「公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法」(=給特法)により、教育委員会は、文部科学大臣が定める指針に基づき「業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定し、公表することが義務付けられました。本市では、これまでの「神戸市立学校園 働き方改革推進プラン」等で進めてきた取組を踏まえ、新たに「神戸市立学校園 働き方改革推進プラン_2.0」を策定し、本計画を同法に基づく「業務量管理・健康確保措置実施計画」と位置づけています。
2026年度から2029年度(4か年)
教職員一人ひとりが、子どもと向き合う時間に喜びを感じ、仲間と支え合いながら、子どもたちの歩みを支えていく。
その結果、子どもたちの成長、子どもや保護者からの信頼を感じられる―
そんな日々の積み重ねが、「先生でよかった」「学校で働いていてよかった」と心から思える働き方につながります。
神戸市立学校園 働き方改革推進プラン_2.0(PDF:1,675KB)
(参考)文部科学省「業務量管理・健康確保措置に関する指針(ポイント)」(PDF:398KB)
学校を取り巻く社会環境が大きく変化している中で、保護者の皆様、地域にお住まいの皆様と学校園が、互いに連携して子どもたちの学びと成長を支えていくことが大切です。
教職員が子どもたちと向き合う時間を確保し、子どもたちの学びを支えていくためにも皆様のご理解とご協力をお願いします。
長時間勤務の解消に向けた取り組みへの協力依頼(PDF:380KB)
(参考)文部科学省「地域・保護者向けの皆様へ(協力依頼)」(PDF:219KB)