神戸市教育委員会
最終更新日:2026年1月8日
ページID:51301
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教職員が心身の健康やゆとりある時間を確保するとともに、一人一人の子供に寄り添った質の高い教育を提供することができるよう、「令和の時代における学校の業務と活動」として、時代にふさわしい働き方に見つめ直す取り組みを進めています。
学校や教育委員会事務局で行ってきた業務や活動では、本来の目的に立ち返り、「これまでの当たり前」の見つめ直しを行っています。
一部の教職員に業務が集中することのないよう、業務の偏りを是正し、役職や職種に応じた業務の標準化を行っています。
開錠・施錠など教頭が本来担うものではない業務について、校内での分担を見直す。
学校全体の円滑な職務遂行を図るため、教職員のリーダーとしての役割を明確にする。
学校を取り巻く社会環境が大きく変化している中で、保護者の皆様、地域にお住まいの皆様と学校が、お互いに連携して子供たちの学びや成長を支えていくことが大切です。現在の学校の状況等にあらためてご理解いただき、教員の長時間勤務の解消に向けた取り組みへのご協力をお願いします。
文部科学省が各教育委員会における学校の働き方改革のための取組状況の調査結果を取りまとめていますので以下リンクよりご確認ください。
神戸市立小中学校における教育活動等について(方針)(PDF:371KB)