閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 学校教育 > 神戸市教育委員会 > メニュー > 今後の幼児教育・保育における市立幼稚園

神戸市教育委員会

今後の幼児教育・保育における市立幼稚園

最終更新日:2026年9月1日

ページID:67194

ここから本文です。

小学校に入学する前の子供に対しては、市内におよそ400ある認定こども園・幼稚園・保育所(園)などさまざまな施設で、教育・保育が提供されています。
2026年4月現在、26園ある市立幼稚園では園児数が非常に少なくなり、集団による効果的な保育を行うことが難しい園も出てきています。
今後もさらに、少子化の進行や共働き家庭の増加などで、幼稚園の利用を希望する家庭が減少していくことが見込まれています。

このような状況を踏まえ、公・私立の教育・保育施設一体での幼児教育・保育をさらに推進するとともに、市内の幼児教育・保育の将来にわたる充実につなげるため、2024年9月4日には「今後の幼児教育・保育における市立幼稚園について(方針)」を策定しています。

市立幼稚園のあり方検討会の開催

専門的な見地や幅広い意見をいただくために、2022年8月より「今後の幼児教育・保育における市立幼稚園のあり方に関する検討会」を開催し、本市の公・私立の就学前教育・保育全体における市立幼稚園の役割を踏まえ、改めてそのあり方について検討を行いました。
全4回にわたる検討会での議論を経て、2023年3月24日に検討会より意見のまとめの提出を受けました。

お問い合わせ先

教育委員会事務局学びの推進課 

このページは役に立ちましたか?皆様のご意見をお聞かせください