神戸市教育委員会
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ハラスメントは、個人としての尊厳を不当に傷つける社会的に許されない行為であるとともに、勤労意欲を減退させたり、その適切な能力の発揮を妨げたりするほか、ハラスメントが起きた職場だけでなく組織全体の士気や能率の低下につながるなど、職場環境に大きな影響を及ぼすものです。本市教育委員会では、「ハラスメントを発生させない、許さない、見過ごさない」ことを基本とし、教職員一人ひとりの尊厳や人格が尊重される職場づくりに取り組んでいくため、ハラスメントの概念等やハラスメントの防止、排除及び発生時の対応について規定した「神戸市教育委員会ハラスメント対策基本方針」を策定しています。
すべての教職員は、本方針の理解に努めるとともに、普段から次の事項について十分認識するものとする。
神戸市教育委員会ハラスメント対策基本方針(2026年10月改定)(PDF:637KB)
神戸市教育委員会では、『神戸市教育委員会ハラスメント対策方針』および労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律(令和8年10月1日令和7年法律第63号)に基づき、採用選考等の志願者や教育実習生等に対するハラスメントの防止に努めます。
※内容確認後、教育委員会事務局 評価・監察担当より連絡しますので、必ず「連絡先」を記入してください。
受け入れ先の校園長に対して相談するとともに、大学担当課を通じて神戸市教育委員会事務局の各校種教育実習担当者に連絡してください。