更新日:2021年8月2日

国際教育

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ALTとの協同授業市立小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、特別支援学校に外国語指導助手(ALT)を配置し、担任や英語科教員等とのティーム・ティーチング(TT)を通して「聞く、話す」ことを重視した英語の運用能力を高めるとともに、外国人と日常的に接する中で、異文化に対する理解を深めています。

小学校外国語活動(英語活動)

小学校外国語活動の様子令和2年度より小学校5・6年生に年間70時間の教科「外国語」、3・4年生に年間35時間の「外国語活動」が導入されました。本市では独自に、1・2年生にも年間5時間程度の英語活動を行っています。学習を通して、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成と、言語・文化について体験的に理解を深めることをねらいとしています。外国語指導助手(ALT)と担任等によるティームティーチング(TT)の他、地域の方々にもお手伝いいただきながら、子供たちが楽しく英語に慣れ親しみながら、コミュニケーション活動を展開しています。

こうべ地球っ子プログラム

すべての小学校が、児童の興味・関心に基づく課題、地域や学校の特色に応じた課題について外国人市民等を講師として、時期・時間等を主体的に設定し、創意工夫を生かした特色ある教育活動を行うことによって国際理解教育を推進しています。

国際教育交流

神戸市子ども交流基金により、神戸の子供たちが外国との交流を通じて国際理解を深め、国際性を養うため、姉妹都市ブリスベン(オーストラリア)と「神戸・ブリスベン中学生教育交流プログラム」、姉妹都市シアトル(アメリカ)と「神戸・シアトル高校生教育交流プログラム」を実施し、相互訪問しています。

また、友好都市天津(中国)と小・中学生が「神戸市・天津市・スポーツ交流」を実施しています。

外国人児童生徒等教育

神戸市では、日本語指導が必要な外国人児童生徒等の受け入れ支援やその他の児童生徒との相互啓発を通した国際教育の推進に積極的に取り組んでいます。

日本語指導を必要とする外国人児童生徒等が在籍している市立小中学校に「子ども多文化共生サポーター(県市共同事業)」を、市立幼小中高等学校園に「ランゲージ支援員(市単事業)」を派遣し、保護者との意思疎通や児童生徒の日本語指導補助のため、母語を理解する支援員を派遣しています。
生活言語から学習言語の基礎となる日本語の読む・書く力がつくようにJSL教室等、日本語指導支援事業を実施しています。
また、日本語指導の充実のため、専門窓口として「こども日本語サポートひろば」を総合教育センターに設置し、学校と児童生徒等との円滑なコミュニケーションの支援、初期対応や指導体制づくり、日本語指導等について助言や相談の対応も行っています。

国際教育の主な行事

7~8月 新ALT受入
8月 神戸・ブリスベン中学生教育交流プログラム(派遣)
中学生英語サマースクール(神戸市外国語大学)
9月 神戸・ブリスベン中学生教育交流プログラム(受入)
10月 神戸・シアトル高校生教育交流プログラム(派遣)
11月 神戸・シアトル高校生教育交流プログラム(受入)
神戸イングリッシュ・フェスティバル(神戸市外国語大学)

 

お問い合わせ先

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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