最終更新日:2026年1月20日
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神戸市立高校の入試は、兵庫県教育委員会が定める「兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱」に基づいて行われます。
兵庫県内の公立高校(市立高校及び県立高校・中等教育学校)の入試日程や入試の実施方法は、兵庫県教育委員会が定める共通のルールに基づいています。
また、2026年度新入生を募集する入試から、インターネット出願を行います。
詳細:兵庫県公立高等学校入学者選抜(県教育委員会ホームページ)
(普通科単位制)推薦入学・学力検査
(機械工学科、電気情報工学科、都市工学科、科学工学科)推薦入学・学力検査
(普通科)学力検査
(国際科)推薦入学
(みらい商学科)推薦入学・学力検査
(総合学科)推薦入学・学力検査
(工学技術科夜間部)学力検査
(普通科昼間部・夜間部)学力検査
(普通科夜間部)学力検査
兵庫県教育委員会が定めている「調査書」(いわゆる内申書)に関して、教育委員会によく寄せられるお問い合わせにお答えします。
一般的に「内申書」と呼ばれることもあります。高校を受験する際に、中学校・義務教育学校が作成し、試験結果とあわせて合否判定に使われます。調査書の配点は、県下の公立高校は「兵庫県公立高等学校入学者選抜要綱」で定められており、私立高校は学校によって項目や内容が異なります。
公立高校に提出する調査書には、1年生から3年生までの「各教科の学習の記録」(教科ごとの5段階評定)と「特別活動の記録等」などを記載します。
(義務教育学校は7年生から9年生まで)
中学校の評定は、文部科学省が定める学習指導要領が示す教科ごとの目標をどのように達成したかを5段階で示しています。
具体的には、日常的な学習活動への取組状況をはじめ、テストやレポート、実技、作品制作など様々な方法による評価に基づいています。
調査書は、校長、教頭、学年主任、学級担任など複数の教員で構成された「調査書作成委員会」が、厳正かつ客観的に作成します。
※個々の教員との関係性は、調査書の記載内容に影響しません。
部活動をしていないことで、合否判定で不利になることはありません。
欠席日数は、合否判定に影響しません。