神戸市教育委員会
最終更新日:2026年1月27日
ページID:80466
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神戸市では、「第4期神戸市教育振興基本計画」における教育ビジョンとして「自他を大切に自ら考え未来をつくる」を掲げ、基本政策の一つとして「子供が主役の学び」を推進しています。
急速な技術革新の進展やグローバル化など予測困難な時代に、未来の作り手となる子供たちの個性を伸ばし、多様な能力を育むため、主体的・対話的で深い学びに向けた授業づくりに取り組んでいます。
これまでの一斉指導型中心の授業スタイルを見直し、子供たちが自分にあった学び方・学習内容を主体的に選択し、他者と協働しながら学び合い、深い学びにつながる授業づくりを進めています。
そのために、一人ひとりが興味や学習到達度などに合わせて学習を選択する「個別最適な学び」と、他者の異なる考え方を知って学びを深める「協働的な学び」の一体的な充実に取り組んでいます。

【イメージ図】

2025年7月16日サンテレビ「NEWS×情報キャッチ+」
主体的な学びの実現へ「自己決定型学習の授業公開」
https://www.youtube.com/watch?v=V-R-fEmnkl8


学習用パソコンを使い、考えて選択する児童

自らの考えを隣の友達と伝え合う児童

自分で選んだ教材で真剣に取り組む児童

廊下で教員に質問する生徒

プリントと学習用パソコンで学習を進める生徒

消化の仕組みをすごろくで学ぶ生徒

様々な表皮を顕微鏡で自由に観察