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神戸市教育委員会

「子供が主役の学び」の実現に向けて

最終更新日:2026年1月27日

ページID:80466

ここから本文です。

神戸市では、「第4期神戸市教育振興基本計画」における教育ビジョンとして「自他を大切に自ら考え未来をつくる」を掲げ、基本政策の一つとして「子供が主役の学び」を推進しています。
急速な技術革新の進展やグローバル化など予測困難な時代に、未来の作り手となる子供たちの個性を伸ばし、多様な能力を育むため、主体的・対話的で深い学びに向けた授業づくりに取り組んでいます。

「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業づくり

これまでの一斉指導型中心の授業スタイルを見直し、子供たちが自分にあった学び方・学習内容を主体的に選択し、他者と協働しながら学び合い、深い学びにつながる授業づくりを進めています。
そのために、一人ひとりが興味や学習到達度などに合わせて学習を選択する「個別最適な学び」と、他者の異なる考え方を知って学びを深める「協働的な学び」の一体的な充実に取り組んでいます。
子供たちが学び方を選択

個別最適な学び

  • 自らの興味・関心を生かして探究的に学んだり、得意なことを伸ばします
  • 自分にあった学び方を選択・決定します
  • 自分の学び方を振り返り改善します

協働的な学び

  • 必要な知識を手に入れ、自分の考えを表現します
  • 他の人と考えを共有したり、比べたり、参考にしたりしながら学びます

【イメージ図】
個別最適な学びと協働的な学び

取組内容がTVで放映されました

授業づくりのポイント

  • 子供が見通しをもって学習に取り組めるよう、「目標」を設定し「振り返りの活動」を実施する
  • 自分にあった学習手段・形態・ベースなどの学び方を、子供たちが自分で選択・決定する場面を設定する
  • 学習用パソコンを効果的に活用し、他者の考えに必要な時にアクセス(他者参照)できる機会を作る

協働的な学び

実践例

小学校

「生活」の時間などにおいて、自分で考えて選択する場面を設定(低学年)

学習用パソコンを使い、考えて選択する児童
学習用パソコンを使い、考えて選択する児童
自分の考えを友達と伝え合う児童
自らの考えを隣の友達と伝え合う児童
自分で選んだ教材で真剣に取り組む児童
自分で選んだ教材で真剣に取り組む児童

中学校

理科(生命領域)「動物の行動としくみ」単元において、自己決定型学習を導入

中学①:廊下で教員に質問する生徒
廊下で教員に質問する生徒
中学②:プリントと学習用パソコンで学習を進める生徒
プリントと学習用パソコンで学習を進める生徒
中学③:消化の仕組みをすごろくで学ぶ生徒
消化の仕組みをすごろくで学ぶ生徒
中学④:様々な表皮を顕微鏡で自由に観察
様々な表皮を顕微鏡で自由に観察

お問い合わせ先

教育委員会事務局学びの推進課 

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