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消防の仕事

消火活動や救急、救助活動 はもちろんのこと、台風や地震などの大規模災害に備えて、 普段から防災福祉コミュニティと連携した地域防災力の向上に取り組んでいます。また、事業所の自主防火防災体制の強化など、"予防"の取り組みを推進し、「神戸市民の命」と「神戸のまち」を守ります。

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未来の火災を防ぐため、
原因調査も徹底的に。

消防では消火活動だけでなく、火災が発生した原因と状況を調査・分析し、類似火災の再発防止や、効果的な消防活動の資料として役立てています。毎年総務省消防庁が主催する「消防防災科学技術会」において、神戸市は「原因調査に関する事例報告」区分で、7年連続優秀賞を受賞。また、神戸市消防局の魅力を発信することを目的とし、広報PRにも取り組んでいます。

01

ピックアップ事業
神戸の港を守る消防艇

神戸市消防局には、化学消防艇「くすのき」と最新鋭消防艇「たかとり」の2艇を有しており、災害出動はもちろんのこと、客船への一斉放水など観光事業への協力活動も行い、様々な形で神戸の海の安全・安心を守っています。

(消防艇「たかとり」紹介動画URL : https://www.youtube.com/watch?v=JgYNv9WN6Kg

神戸の港を守る消防艇

神戸の港を守る消防艇

消防艇「たかとり」とワッペン/神戸の港を守る消防艇

02

ピックアップ事業
重機・ドローンを運用する本部機動中隊

特別高度救助隊と本部特殊災害隊で編成される本部機動中隊には、「風水害」「土砂崩れ」「倒壊家屋」など重量物除去で活躍する重機や、「山岳救助」「水難救助」「土砂災害」「林野火災」「大規模災害」など、情報収集として活躍するドローンを運用しています。

重機・ドローンを運用する本部機動中隊

重機・ドローンを運用する本部機動中隊

重機/ドローン

人の財産や生命を守る活動に
携われることに誇りを感じています。

坂本 修乙

須磨消防署消防防災課

令和元年度入庁
[大学卒]
(※令和3年度時点)

坂本 修乙

SAKAMOTO SYUUJI

火災時の消火活動や救急・救助活動、火災の原因調査や建物の査察業務などに従事するほか火災の原因調査や建物の査察業務も行っています。また、消火活動に欠かせない、区内に1500ある消火栓や、防火水槽の維持管理をしています。人の財産や生命を守る活動に携われることに誇りを感じており今後も日々の仕事に励み最高の救助隊員をめざします。

1日のスケジュール

  • 出勤
    9:30

    部隊交代車両及び資機材点検

  • 10:00

    訓練

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    事務作業・署外パトロール

  • 17:30

    トレーニング

  • 19:00

    夕食

  • 20:00

    事務作業・個人訓練

  • 23:15

    仮眠

  • 5:30

    朝食・清掃・申し送り等

    部隊交代
    9:30

救命処置をした方の社会復帰に喜びを感じました。

ある朝、心肺停止状態になっている男性に関する通報を受け、出動したことがあります。私は胸骨圧迫を担当し、同時に出動した救急隊は高度な救命処置を全力で行いました。この人の命が自分たちの活動にかかっていると思うと力が入ったことを覚えています。そして、その方が社会復帰され挨拶に来られた時は、言葉にできないくらい嬉しい気持ちになりました。

坂本 修乙

坂本 修乙

常に先読みし、準備することを心がけています。

署の仲間とは24 時間一緒に勤務をしています。普段はとても仲が良いのですが、訓練や出動の時には引き締まった空気になるなど、とてもメリハリのある職場です。私が日々心掛けているのは、「先読みすること」と「準備をすること」です。同じような現場はなく、緊迫した状況下で冷静に行動するために、次の動きを常に考えて行動する、そのために必要な準備をしておくという意識で仕事に向き合っています。この人が来てくれて良かったと思ってもらえるような救助隊員になれるよう、これからも日々努力していきます。