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総合事務の仕事

皆さんに身近な区役所の仕事や観光、産業振興、まちづくり、福祉関係のほか、市全般に係る施策の企画・調整など、業務内容が大きく異なる様々な部署を異動し経験を積むことで、様々な局面に対応できる幅広い知識・技術を習得できる点が特徴です。

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仕事の様子をショートムービーでCheck!

保育園・幼稚園の、
“働きやすさ”と“利用しやすさ”を
よりよくしていきます。

こども家庭局子育て支援部事業課では、幼稚園の1号認定業務、保育園入所制度に関わる全般業務、保育施設の認可・監査・指導業務、病児保育事業、保育士対象研修の実施、幼児教育・保育の無償化などに取り組んでいます。また、保育園や幼稚園に対する補助金の給付業務も担当しており、教育・保育施設の運営費支弁、保育士の処遇改善、教育・保育施設への事業補助金交付、幼児教育・保育の無償化における給付事務全般と多岐にわたる内容の業務を行っています。

保育士人材確保に尽力し、
神戸の子育て支援を
もっと充実させていきたい。

荒田 康平

こども家庭局
子育て支援部事業課

平成29年度入庁
[大学卒・総合事務]
(※令和元年度時点)

荒田 康平

ARATA KOHEI

主に保育士さんの処遇改善のための補助金の支給や、各種補助事業の給付。また最近では、幼児教育・保育無償化の給付のために尽力しています。これらの業務を通じて、子育て支援の一環として、保育士の働きやすい環境を整備することが、私たちの役割であると考えています。風通しがよく、なんでも言い合える雰囲気ができています。全体的に電話応対している職員が多いので、常に会話が飛び交う活気に満ちた職場です。

1日のスケジュール

  • 出勤
    8:45

    メールチェック

  • 9:30

    打ち合わせ

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    書類作成

  • 15:00

    会議設営

  • 16:30

    会議

    退庁
    17:30

「神戸で働きたい」と思える、
丁寧な対応を心がけています。

保育人材確保のための事業について、保育士をめざす方からお問い合わせをいただいたときのこと。「ぜひ神戸市で就職していただきたい!」という気持ちを込めて丁寧に事業の説明をしたところ、『魅力的な制度と丁寧な対応に惹かれ、神戸市で就職することに決めた』という言葉をいただいたときは本当に嬉しかったし、大きな励みになりました。

荒田 康平

荒田 康平

さらなる子育て支援の充実を願い、
しっかりと引き継いでいきたい。

事業者や市民の方の応対をすることが、私たちの仕事の本質だと考えています。積極的なコミュニケーションを大切にご案内した結果、感謝されると非常にやりがいを感じます。今後の目標は、非常に業務が多い職場なので、常に業務改善の意識をもちながら業務に臨むこと。また、3年周期での異動となるため、後任のためのしっかりとしたマニュアル整備を行いたいと考えています。

地域に活力を与える
イベントをプロデュースします。

長田区総務部まちづくり課では、長田区の個性を伸ばすまちづくりの推進、地域活性化のための区内イベントの支援・協力、区の特色を活かしたイベントの企画・実施などを行っています。若手職員が多く、アットホームで明るい雰囲気のなか、職員同士の意思疎通がしやすく、若手にも意見を出す機会が多く与えられる環境です。また、仕事で行き詰まることがあっても、係を越えて職員同士でフォローしあいながら、仕事に取り組むことができています。

新たな視点でイベントを興し、
ゼロからつくりあげる
達成感を味わえます。

西村 祐亮

長田区総務部
まちづくり課

平成30年度入庁
[大学卒・総合事務]
(※令和元年度時点)

西村 祐亮

NISHIMURA YUKI

主に新長田駅南エリアで開催される地域団体のイベント支援・協力・企画・実施などを担当しています。特に平成31年度は、新長田合同庁舎の完成や鉄人28号モニュメントの10周年を迎え、地域も賑わい創出の期待が高まるなか、周辺商店街や地域団体などと協力し、新たにイベントを実施するなど、さまざまな事業に携わりました。日頃から情報収集を心がけ、新たなイベントのアイデアを考える毎日です。

1日のスケジュール

  • 出勤
    8:30

    スケジュール・プレス資料確認

  • 9:00

    会議の議事録作成

  • 11:00

    事業アイデア出し

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    地域団体と打合せ

  • 15:30

    報告書作成

    退庁
    17:30

1年目から、大きな仕事に携われます。

印象に残っている事業は、採用1年目に担当した「ながたのものづくりツアー」という、小学生と親子を対象とした区内ものづくり企業を見学するイベント。企画内容の検討から協力いただく民間企業との調整まで、担当の裁量が大きい中、ゼロから企画を形にした達成感が自信につながった、忘れられない仕事です。

西村 祐亮

西村 祐亮

人とのつながりを大切に、
神戸をもっと盛り上げたい。

入庁以来、苦労することもありましたが、そのたびに周りにサポートしてもらいつつ、楽しく働くことができています。何より、職員や地域の方など仕事を通じてさまざまな人と出会い、神戸のために動くことに日々やりがいを感じています。これからも新しい視点を常に意識し、先駆的な取り組みに積極的に挑戦していきたいと思います。

神戸の港と海の魅力を、
多彩な取り組みで発信します。

港湾局振興課では、神戸市で重要な役割を担う神戸港の利用促進・活性化を目指し、日々の業務を行っています。港湾に関する国際会議等の企画・調整を行う係、みなとこうべ海上花火大会等の港で行われるイベントの企画・運営、人材育成を行う係などにより構成された課です。それぞれの係が多彩な取り組みを展開し、神戸の港湾の魅力を発信しています。

港の仕事を「なりたい職業」に!
未来の人材を発掘する、
さまざまな施策に携われます。

有竹 陽音

港湾局
みなと振興部振興課

平成30年度入庁
[大学卒・総合事務]
(※令和元年度時点)

有竹 陽音

ARITAKE AKANE

私は、海事人材の育成に結びつくイベントや事業を担当しています。たとえば、小・中学生を対象にした港湾施設の見学会や船に乗る体験プログラム「みなと体験」。また、高校生を対象にした宿泊型の体験航海を実施し、海や港に関する教材の制作にも携わります。外出することが多いですが、職員同士の仲もよく、係をこえて協力しています。特に夏はイベントが続くので、みんなで一致団結して乗り越えています。

1日のスケジュール

  • 出勤
    8:40

    メールチェック

  • 9:20

    みなと体験

  • 18:00

    報告書の作成など

    退庁
    18:30

船員の魅力を、
多くの学生に伝えたい。

忘れられない仕事は、将来船員をめざすことを検討している高校生を対象にした、練習帆船の宿泊型体験航海プログラムです。自分も一緒に乗船し、船員とはどのような仕事かを知り、それまでに学んだ知識を肌で感じることができました。「港湾関係の仕事に就きたい」と思ってもらえるような魅力発信をするうえでの、大きな指針となる体験でした。

有竹 陽音

有竹 陽音

何のための仕事なのかを、
明確にイメージすること。

自分が行う仕事の向こう側に、いろいろな立場の人がいるという意識を大切にしています。神戸市・港湾局としての目的やゴールを大事にしながら、相手の気持ちや立場も考えて行動すること。また、職場の先輩や上司をはじめ、たくさんの方の協力があるからこそイベントを実施できるので、感謝の気持ちを忘れないよう心がけています。

日々、丁寧にわかりやすく。
健やかな暮らしの案内窓口。

保険年金医療課では、国民健康保険や後期高齢者医療保険、介護保険、福祉医療費助成に関する問い合わせや申請を受付しています。私が所属している係は、国民健康保険、後期高齢者医療保険の医療費の還付、後期高齢者医療被保険者証の発行、福祉医療費助成などの受付窓口です。幅広い世代の方やさまざまな事情をもつ方が窓口に来庁されたり、電話で問い合わせがあったりします。日々、市民の方と直接的に関わる機会が多い職場です。

高校卒業後、神戸市役所へ。
先輩たちに支えられ、
今では業務の総括を担当。

松下 実加

北区役所総務部
保険年金医療課

平成28年度入庁
[高校卒・総合事務]
(※令和元年度時点)

松下 実加

MATSUSHITA MIKA

私は現在、福祉医療費助成のうち、障害をお持ちの方の受給資格審査、ご高齢の方の高額医療費の還付審査を主に担当しています。また、毎年行われる受給者証の更新事務では、今年度は総括を任されました。窓口業務は午前・昼・午後・夜のシフト制ですが、急用が入ったときはフォローしあえる職場環境です。上司や同僚になんでも相談しあえる雰囲気なので、安心して仕事に取り組めます。

1日のスケジュール

  • 出勤
    8:45

    窓口

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    電話対応・窓口や郵送受付分の申請書類の審査事務・メールの確認

    退庁
    17:30

大切なのは、
ご要望に沿うきめ細かい対応。

仕事をするうえで大切にしていることは、責任感をもち、丁寧で正確な対応をすることです。来庁された方が何を目的とされているか、しっかりと話を聞くとともに、申請書の記入漏れや言い誤りなどがないよう注意しています。また、制度についての説明は、ポイントを抑え簡潔に伝えるように心がけています。さらに、適切な対応をするためには、様々な制度についての知識が必要なので、隙間の時間に勉強をしています。

松下 実加

松下 実加

感謝の言葉がいちばんの励みに。

入庁したての頃は、制度について知識が少なかったため、窓口や電話対応の際に市民の方をお待たせすることがよくありました。先輩に教えてもらったり勉強したりした結果、市民の方から「説明がわかりやすかった」「丁寧に説明してくれてありがとう」などの言葉をいただくことが多くなり、お役に立てていると実感し嬉しく思います。