神戸市職員採用

KOBE(神戸市)

主要プロジェクト紹介

MAJOR PROJECT

スタートアップ支援事業

PROJECT

03

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経済の持続的成長をめざし、
神戸から世界へ羽ばたく起業家を応援!

これからも神戸が成長し続けるために、最先端のテクノロジーや創造的なアイデアを駆使した新しい製品・サービスを提供することで社会にイノベーションを起こし得る成長型起業家(スタートアップ)の支援を行っています。米国のベンチャーキャピタル「500 Startups」と連携した500 KOBE ACCELERATOR プログラムでは、国内外の起業家を神戸に集め、世界に挑戦する機会を提供しています。また、新たな地域課題解決プロジェクト「Urban Innovation KOBE」では、スタートアップと市職員が共同して社会・行政課題の解決に取り組んでいます。さまざまな支援プログラムを通じて、神戸のスタートアップ・エコシステム(起業家が自然と生まれ成長する環境)の構築を進めています。

神戸から世界へ羽ばたく起業家を応援!

01

500 Startupsと連携した起業家育成プログラム

世界75カ国2300社以上に出資する、世界で最もアクティブなシード投資ファンド「500 Startups」と連携し、起業家育成プロプラム「500 KOBE ACCELERATOR」を実施。シリコンバレーの講師陣によるマンツーマン指導を通じて、国内外から参加する新鋭の起業家たちが神戸で成長し、世界に雄飛するチャンスをつかんでいます。

02

Urban Innovation KOBE(官民一体型新ビジネス創出事業)

スタートアップと市職員が協働する新たな地域課題解決プロジェクト。社会・行政課題をスタートアップの最先端のアイデアやテクノロジーを用いて解決します。この取り組みは新たな課題解決の手法として注目されており、神戸市の枠を飛び越え日本全国の自治体に広がっています。

03

シリコンバレー派遣交流プログラム

社会課題解決に関心を抱く学生や将来企業を考えている若手約20名を世界的なイノベーションの中心地であるシリコンバレーに派遣するプログラム。現地の起業家や投資家との交流により、社会課題の解決に必要なデザイン思考や、自身が取り組む課題の抽出手法など、起業家に必要なノウハウを学び、新たな挑戦をするきっかけを創ります。

世界を本気で変えようとしている
起業家をサポートする、
刺激に満ちたプロジェクトです。

三嶋 潤平

医療・新産業本部
新産業課担当係長

平成23年度入庁
[大学卒・一般行政]
(※令和元年度時点)

三嶋 潤平

MISHIMA JUMPEI

神戸経済の持続的成長のために、ITを活用した成長型起業家(スタートアップ)の支援を行っています。さまざまなプログラムやプロジェクトを通じて、神戸の次世代を担う人材を発掘・支援し、新産業を育成する。まさに神戸の未来のためになくてはならない、重要なプロジェクトだと考えています。

1日のスケジュール

  • 出勤
    8:30

    メールチェック

  • 9:00

    チームミーティング

  • 10:30

    神戸進出を検討しているスタートアップとミーティング

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    Urban Innovation KOBEプロジェクトのミーティング

  • 15:30

    海外からの進出予定企業とミーティング

  • 17:30

    メールチェック

    退庁
    19:00

最先端の事業と出会う、
刺激的な日々。

このプロジェクトで私が主に担当しているのは、「スタートアップの誘致」「Urban Innovation KOBE」です。今までなかったような最先端の事業に出会うたびに、大きな刺激をもらいます。世界を本気で変えようとしている起業家たちの伴走ができること、彼らが見据えるゴールを共有できることは、何にも代えられないこの仕事の醍醐味です。

三嶋 潤平

三嶋 潤平

「新しい」に先入観をもたず、
まずは受け入れる。

多くの才能、素晴らしいビジョンをもつ起業家と出会いたい。そのために、さらに神戸市のスタートアップ支援の取り組みを広げ、スタートアップが活躍できる環境づくりに尽力したいと考えています。さまざまな人や新しい事業と出会う仕事だからこそ、先入観をもたず、まず受け入れることを大切に。わからないことは、まず調べる、そういった素直さ、謙虚さを忘れてはいけないと肝に銘じています。