神戸市職員採用

KOBE(神戸市)

働き方改革

WORK STYLE REFORMS

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神戸市の働き方改革の推進

働きやすい市役所が暮らしやすいまちをつくる

神戸市役所では、「市民のために高いパフォーマンスを発揮する市役所に!」、「市役所全体がチームとして明るく、風通しがよい、働きがいのある職場に!」という視点で、働き方改革(業務改革)を推進しています。
在宅勤務やフレックスタイム制などを導入し、育児・介護等と仕事が両立しやすい環境を整えるとともに、無線LANやフリーアドレスオフィスの導入、ICTを活用した業務の効率化などを進め、スマートなワークスタイルの実現に取り組んでいます。
徹底した市民目線で手続きの簡素化や業務の効率化を進め、それによって生み出された時間やマンパワーを、より付加価値の高い業務に充てることによって、市民サービスの質の向上につなげていきます。皆さんも私たちと一緒に暮らしやすいまちをつくりませんか。

  1. 01

    在宅勤務制度

    職員が仕事と家庭生活との両立を図ること、自宅で集中して執務することにより業務効率を向上させること、家族・友人との時間や自己研さんの時間を増やすこと、通勤に伴う負担を軽減することを目的に、自宅で執務ができる在宅勤務制度を導入しています。 職場で使用するPCを持ち帰ることで、職員は自宅から電子メールや庁内システムの利用、ファイルサーバーに保存したデータの編集が行えます。

  2. 02

    フレックスタイム制

    職員が仕事と家庭生活との両立を図る観点から、柔軟な勤務形態の選択を可能にするフレックスタイム制を導入しています。一般的な勤務時間は、午前8時45分~午後5時30分(うち1時間休憩)ですが、フレックスタイム制の利用により、始業時間を午前7~10時、終業時間を午後3時~午後10時までの中から自由に選択することができます。

  3. 03

    地域貢献応援制度

    市の職員が、職員として培った知識・経験等を活かして、市民の立場で地域における課題解決に積極的に取り組めるよう、営利企業への従事等のうち社会性・公益性の高い継続的な地域貢献活動に、報酬を得て従事する場合の取扱いを定めたものです。

  1. STAFF VOICE

    海野 明根

    UMINO MEINE

    行財政局業務改革課

    海野 明根

  2. STAFF VOICE

    小山 恵里奈

    KOYAMA ERINA

    経済観光局観光企画課

    小山 恵里奈

仕事と子育ての両立を上司が応援するプログラム

仕事と子育ての両立を
上司が応援するプログラム

子どもが生まれる職員が、職務における能力発揮・キャリア形成と家庭における子育てとの両立をデザインできるように、上司が当該職員を積極的に応援する取り組みです。育児休業を取得した職員の体験談などを紹介した「仕事と子育て応援手帖」や、仕事と子育ての両立の計画を職場の上司と共有できる「仕事と子育ての両立デザインシート」を作成し、活用しています。

仕事と子育ての両立を上司が応援するプログラム

育児休業に関する職員の不安や疑問、取得の意向などを上司が聞き取り、アドバイスを行うことで、性別にかかわらず誰もが気軽に育児休業を取得できる職場環境づくりに取り組んでいます。これらの取り組みの結果、女性職員の育児休業取得率はほぼ100%を維持しており、さらに男性職員の育児休業取得率も右図のとおり年々上昇しています。

仕事と子育ての両立を上司が応援するプログラム