更新日:2020年4月2日

補装具費の支給(購入・修理)

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所定の身体障害者手帳所持者又は難病患者等からの申請にもとづき、失われた身体機能や損傷のある身体機能を補うための用具(補装具)の購入、修理にかかる費用を支給します。

対象者

身体の障害により補装具を必要としている者(身体障害者手帳、医師の意見書等で判断)

治療方法が確立していない疾病その他の特殊の疾病であって政令で定めるものによる障害の程度が厚生労働大臣が定める程度である者であって、補装具を必要としている者(医師の意見書等で判断)

なお、本人または世帯の最多納税者の市民税所得割が46万円以上の世帯は対象外です。

対象種目

支給の対象となる補装具の種目、内容や基準額は厚生労働大臣が定めています。補装具の種目は次のとおりです。

障害種類別の補装具費支給対象種目一覧
障害の種類 種目
視覚障害 視覚障害者安全つえ、義眼、眼鏡
聴覚障害 補聴器、人工内耳(修理のみ)
肢体不自由 義肢(義手、義足)、装具、座位保持装置、車椅子電動車椅子歩行器歩行補助つえ(一本つえ以外)
※以下は18歳未満の障害児のみ
座位保持いす、起立保持具、頭部保持具、排便補助具
呼吸器または心臓機能障害 車椅子電動車椅子
重度の肢体不自由かつ音声・言語障害
※難病等のある方については、音声言語機能障害及び神経・筋疾患である方
重度障害者用意思伝達装置

介護保険の対象となる方は、原則介護保険からの貸与となります。(下線のある種目)

補装具の種目、購入等に要する費用の額の算定等に関する基準

厚生労働省が定める補装具基準(PDF:1,872KB)※2020年4月1日現在

特例補装具

上記の基準に該当しない場合でも、障害の状況や生活環境その他真にやむを得ない事情がある場合、特例補装具として支給できることがあります。

(特例補装具の例)

車椅子、座位保持装置、歩行器、起立保持具(児童)、座位保持いす(児童)、介助者用電動アシスト機能付き車椅子

自己負担額

購入または修理経費の1割負担(※月額負担上限額を設定しており、負担が軽減されることがあります。)

月額負担上限額

申請窓口

居住地の区役所保健福祉部

契約済、購入済、支払済のものについては支給を行いません。必ず事前に居住地の区役所保健福祉部にご相談ください。

その他

神戸市補装具費支給要綱(PDF:69KB)

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局障害者支援課 

〒650-0031 神戸市中央区東町113-1 大神ビル7階 704号室