更新日:2019年11月1日

えきまち空間

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「えきまち空間」とは

「えき」(6つの駅とバス乗降場)と「まち」をつなぐ空間を「えきまち空間」と名付け、誰にとっても使いやすい、神戸の玄関口にふさわしい空間として整備します。
また、「えきまち空間」の核として、三宮交差点を中心に税関線(フラワーロード)と中央幹線の一部において、人と公共交通優先の空間「三宮クロススクエア」を創出します。

「えきまち空間」のイメージ

えきまち空間イメージ

「えきまち空間」の目標像

  • 三宮の6つの駅があたかも一つの大きな「えき」となるような空間
  • 「えき」と「まち」が行き来しやすく、より便利で回遊性を高める空間
  • 美しき港町・神戸の玄関口にふさわしい象徴となる空間

神戸三宮「えきまち空間」基本計画の策定

「えきまち空間」の実現には、目指すべき姿を共有し、行政と民間事業者が今後整備する施設や公共空間について、相互に空間計画を調整し、設計に反映させていくとともに、その空間をどのように利活用、管理運営していくかが重要です。
そのため、「三宮クロススクエア」をはじめとする公共施設の計画や、民間施設に期待される機能や設えなどについて、官民共通の具体的な目標像及びその実現に必要な取り組みを示すことを目的に基本計画を策定しました。

神戸三宮「えきまち空間」基本計画の位置付け

神戸三宮「えきまち空間」基本計画の位置付けのフロー

「えきまち空間」景観デザインコードについて

景観デザインコードとは

今後、神戸三宮「えきまち空間」基本計画に基づき、神戸の玄関口にふさわしい空間の創出を目指し、公共空間に備えるべき役割や機能、周辺建築物のあり方等の景観形成の考え方を示す「景観デザインコード」を策定します。
景観デザインコードは、「公共空間」、「建築物」、「夜間景観」、「屋外広告物」の4つの視点のもと、「景観形成方針」、「景観形成方針」、「ガイドライン」により構成するものあり、令和元年10月に、コンセプトとなる景観形成方針を策定しました。
今後、本方針の考え方のもと、法令に基づく行為の制限事項等の「景観形成基準」や基準化になじまない誘導事項等の「ガイドライン」を策定する予定です。

「えきまち空間」デザイン調整会議について

「えきまち空間」の実現に向けては、公共施設と周辺の建築物等の民間施設が、官民の連携によって一体的な空間を整備する必要があります。
今後計画される公共施設や民間施設に関して、学識経験者等の専門的な意見を求め、総合的なデザイン調整を行う場として、「えきまち空間」デザイン調整会議を設置していますので、区域内の事業については、あらかじめ企画段階でのご相談をお願いいたします。

事業者募集のご案内

官民の様々な事業の連携調整を図り、公共空間と沿道建築物が一体となった魅力的な景観を創出するため、公共空間に備えるべき役割や機能、周辺建築物のあり方等をまとめた景観デザインコードを作成することを目的とし、次の通り事業者募集を行いました。

「えきまち空間」におけるエリアマネジメントの実現に向けて、関係者の気運醸成を行うとともに、エリアマネジメント体制の構築に向けた意見交換や検討を行い、エリアマネジメント組織の立ち上げを目指すことを目的とし、次の通り事業者募集を行いました。

神戸三宮「えきまち空間」基本計画の策定経緯

記者発表資料一覧

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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