最終更新日:2026年2月27日
ページID:61744
ここから本文です。
| 市公式note | noteの記事で銭湯の魅力を紹介しています(外部リンク) |
一般公衆浴場(いわゆる昔ながらの「銭湯」)は、住民の保健衛生に役立つことから、誰でも利用できるように、物価統制令(昭和21年勅令第118号)によって、都道府県ごとに入浴料金の上限が定められています。
昨今の燃料費などの高騰により、2026年1月から兵庫県の上限が490円から570円に引き上げられました。
料金の大幅な値上げにより銭湯を利用しづらくなることから、神戸市では2026年3月から70円を銭湯に補填します。
これによって、当面の間、利用者は500円で入浴できます。
なお、500円で入浴するために利用者側での申請手続きは不要です。

幸福温泉、ときわ湯、森温泉
灘温泉(水道筋店)、灘温泉(六甲道店)、ふじ温泉、六甲おとめ塚温泉
つかさ湯、二宮温泉、宮本温泉
朝日温泉、芦原温泉、笠松湯、水木湯、湊河湯、湊湯
あさぎり湯、菊水温泉、扇港湯、第一平和温泉、浜添湯、本庄湯、萬歳湯、宮島温泉、ゆうゆうらんど紀の国、ゆぇ~ぶ・なぐら
華の湯
高丸湯、月の湯舟、鶴の湯、柚耶の里
大人 500円(県が規定する上限は570円)
中人 200円(県が規定する上限は200円)
小人 100円(県が規定する上限は100円)
※中人は小学生、小人は未就学児のことです。
2026年3月1日から2027年3月31日まで

※対象施設が上記と異なりますのでご注意ください。
大人と子どもで銭湯を利用すると、お得にご利用いただけます。
詳しくは地域子育て入浴割引をご覧ください