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神戸市教育委員会

GIGAスクール構想による教育活動

最終更新日:2026年3月31日

ページID:57941

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社会の在り方が劇的に変わる「Society5.0時代」において、社会全体のデジタル化やDX化が加速しています。そのような時代の学校教育を支える基盤的なツールとして、ICTの活用が必要不可欠です。
神戸市においても、児童生徒一人一人に学習用タブレットを貸与し、授業や家庭での学習に積極的に活用しています。

GIGAスクール構想の推進における基本的な考え方

特に神戸市では、以下の基本的な考え方をもとに取組を進めています。

基本的な考え方

  1. 全ての子供たちの可能性を引き出す「個別最適な学び」と「協働的な学び」の実現に向けて、学習用タブレットなどのICT機器を活用することにより、情報活用能力の育成とともに新たな学び方の定着を図る
  2. 「デジタルかリアルか」、「デジタルか紙か」といった二項対立に陥らず、「デジタルの力でリアルな学びを支える」との基本的な考えに立ち、バランス感覚を持って、子供たち一人一人の豊かな学びを充実させる

学習の基盤となる「情報活用能力」の育成

情報活用能力とは、次のような資質能力です。

「世の中の様々な事象を情報とその結び付きとして捉え、情報及び情報技術を適切かつ効果的に活用して、問題を発見・解決したり自分の考えを形成したりしていくために必要な資質・能力」(学習指導要領解説より)

特に、学習用タブレットを活用して、「課題の設定」「情報の収集」「整理・分析」「まとめ・表現」「振り返り・改善」の場面で、体系的に子供たちの情報活用能力の向上を図っています。

情報活用能力育成の場面と学習用タブレット活用の一例

  • 課題の設定:これまでの学習データを振り返る
  • 情報の収集:インターネットで検索する
  • 整理・分析:思考ツールを使って考えを整理する
  • まとめ・表現:プレゼンテーション資料を作成する
  • 振り返り・改善:アンケートで授業を振り返る

学習用タブレットを活用した授業場面の一例

写真

学習用タブレットを活用した授業場面を紹介します。

  • カメラ機能の活用
    コンパスを使って作図したものをカメラで撮影し、友達と共有する。

  • ノートの代用
    タッチペンで図や写真に書き込みながら学習を進める。

  • 資料作成
    協会書や資料集をもとに情報を収集し、デジタルノート上で整理する。

  • 説明・共有
    学習用タブレットに書き込んだことをもとに、友達と活発に話し合う。

その他の活用事例は、以下をご覧ください。

KOBE×GIGAフェスを開催しました

2024年11月23日(土曜・祝)に、神戸市立なぎさ小学校にて、保護者・児童生徒向けICT教育イベント「KOBE×GIGAフェス」を開催しました。

お問い合わせ先

教育委員会事務局学びの推進課 

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