ページID:12012
ここから本文です。
一部分のみ、内装のみの改修であっても、違反建築となってしまうことがあります。申請が不要でも、建築基準法の適法性を確認する必要があります。特に注意いただきたいことを以下にまとめています。
よくある違反事例を以下のページにまとめています。違反にならないよう十分注意して維持管理してください。また違反となってしまっている箇所に気づいた場合は改善してください。
改修内容や業態変更により確認申請が必要になることがあります。
用途により、建築基準法以外にもそれぞれ基準や必要な届出がありますのでご確認ください。
既存建築物であっても、用途の変更によりバリアフリー法等の基準に適合させるよう努める必要があります。
建築物の規模や用途等に応じて、助成などの支援を受けられることがあります。