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更新日:2020年7月27日

健康や栄養に関する食品表示

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食品表示企画(消費者庁)(外部リンク)

新しい食品表示制度(食品表示法)

食品表示法が平成27年4月1日に施行されました。これまで健康や栄養に関する表示は健康増進法(栄養表示基準)によって定められていましたが、今後は食品表示法(食品表示基準)に定められたルールに従った表示が必要になります。

食品表示法等(法令及び一元化情報)(消費者庁)(外部リンク)

ガイドライン・パンフレット・リーフレット等

<栄養成分表示に関するガイドライン・リーフレット>

【事業者の方向け】栄養成分表示を表示される方へ(消費者庁)(外部リンク)

<食品の表示に関するパンフレット>

パンフレット(消費者庁)(外部リンク)

  • 知っておきたい食品の表示(令和2年4月版・消費者向け)
  • 早わかり食品表示ガイド(令和2年4月版・事業者向け)

<消費者向け啓発媒体>

【消費者の方向け】栄養成分表示の活用について(外部リンク)

健康増進法に基づく健康や栄養に関する表示の制度

健康増進法に基づく健康や栄養に関する表示の制度について、詳しくは消費者庁のホームページをご覧ください。

健康や栄養に関する表示の制度について(消費者庁)(外部リンク)

栄養機能食品(食品表示法第4条第1項、食品表示基準第7条等)

栄養成分(ビタミン・ミネラル)の補給のために利用される食品。栄養成分の機能を表示しています。
「栄養機能食品」として栄養成分の機能を表示するためには、「食品表示基準」に定められた通り、1日当たりの摂取目安量が定められた範囲内にあり、栄養成分表示や注意喚起表示なども併せて行うなど基準を遵守する必要があります。
特定保健用食品と異なり、消費者庁の個別の許可を受けたものではありません。

栄養機能食品(消費者庁)(外部リンク)

機能性表示食品(食品表示法第4条第1項、食品表示基準第3条第2項等)

機能性を表示することができる食品は、これまで国が個別に許可した特定保健用食品(トクホ)と国の規格基準に適合した栄養機能食品に限られていました。
そこで、機能性を分かりやすく表示した商品の選択肢を増やし、消費者が正しい情報を得て選択できるよう、平成27年4月に、新しく「機能性表示食品」制度がはじまりました。
機能性表示食品は、安全性の確保を前提とし、科学的根拠に基づいた機能性が事業者の責任において表示されるもので、販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などを消費者庁長官へ届け出ることが必要です。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁の個別の許可を受けたものではありません。

機能性表示食品(消費者庁)(外部リンク)

特定保健用食品(健康増進法第43条等)

からだの機能に影響を与える保健機能成分を含む食品。血圧や血中のコレステロールを正常に保つことを助けたり、お腹の調子を整えたりするのに役立つ旨を表示しています。
特定保健用食品(条件付特定保健用食品を含む)として販売するためには、消費者庁に申請を行い、有効性、安全性、表示内容について審査を受ける必要があります。
消費者庁の許可を受けた製品には、許可マークがつけられています。

特定保健用食品マーク条件付特定保健用食品マーク

特定保健用食品(消費者庁)(外部リンク)

特別用途食品(健康増進法第43条等)

病者、妊産婦、授乳婦、乳児、えん下困難者などの発育、健康の保持・回復などに適するという特別の用途を表示している食品。
表示をするためには、消費者庁の許可を受ける必要があります。

特別用途食品マーク

特別用途食品(消費者庁)(外部リンク)

虚偽誇大広告の禁止(健康増進法第65条、改正前の健康増進法第31条第1項)

食品として販売されているものについて、健康の保持増進効果が実証されていないのに当該効果を期待させる虚偽または誇大な広告を行うと、これを信じた消費者が適切な診療機会を逃す恐れがあることから、健康の保持増進効果に関して虚偽または誇大な広告をすることは禁止されています。

問い合わせの際の注意

食品表示に関する問い合わせ窓口について

表示事項によって問い合わせ先が異なりますので、以下の窓口までご連絡ください。

ただし、表示に関する責任を負う者の所在地が、神戸市以外の場合、管轄の都道府県・保健所設置市へお問い合せください。

品質事項(名称、原材料名、原産地、内容量等の品質に関する事項)

対象とする食品

食品全般(ただし、外食、酒、インストア加工、無償譲渡、生産直売は除く。)

受付内容

偽装表示、不審な食品表示に関する情報など、食品の表示に関する幅広い情報を受け付けます。
なお、事業者の方からの表示方法の相談も同番号でうかがいます。

問い合わせ先

経済観光局参画推進部消費生活センター
住所:中央区橘通3-4-1神戸市立総合福祉センター5階
電話:078-371-1137

衛生事項(消費期限・賞味期限、添加物やアレルゲン等の食品衛生に関する事項)

対象とする食品

食品全般

受付内容

【事業者の方】表示方法の相談
【市民の方】食品の表示内容の問い合わせ

問い合わせ先

保健所各衛生監視事務所

問い合わせ先一覧
問い合わせ先 管轄 所在地(すべて神戸市) 電話 FAX
東部衛生監視事務所 東灘区・灘区・中央区 中央区雲井通5-1-1中央区役所8階 232-4651 232-4657
西部衛生監視事務所 兵庫区・長田区・須磨区 長田区長田北町3-4-3長田区役所5階 579-2660 579-2662
北衛生監視事務所 北区 北区鈴蘭台北町1-9-1北区役所内(鈴蘭台駅前再開発ビル5階) 593-3250 593-2880
垂水衛生監視事務所 垂水区 垂水区日向1-5-1垂水区役所2階 708-6230 708-6233
西衛生監視事務所 西区 西区玉津町小山字川端180-3西区役所3階 929-0550 929-0569
保健福祉局健康部生活衛生課   中央区加納町6-5-1神戸市役所1号館6階 322-5262 322-2725

保健事項(栄養成分表示等の保健に関する事項)、特定保健用食品、機能性表示食品等に関する事項

対象とする食品

食品全般

受付内容

【事業者の方】表示方法の相談
【市民の方】食品の表示内容の問い合わせ

問い合わせ先

健康局保健所医務薬務課
〒650-8570
神戸市中央区加納町6-5-1神戸市役所1号館20階
電話:078-322-6795

医薬品医療機器等法に関すること

医薬品の成分が含まれている場合は、食品として販売することはできません。また効果・効能をうたうことはできません。
問い合わせ先:健康局保健所医務薬務課薬務係
所在地:神戸市中央区加納町6-5-1神戸市役所1号館20階
電話:078-322-6796

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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健康局保健所医務薬務課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館20階