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最終更新日:2026年7月7日
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灘区には地域住民の自主防災組織「防災福祉コミュニティ(防コミ)」が16団体活動しています。平常時には防災訓練や啓発活動、小中学生への防災教育、資機材の維持管理等を、そして災害時には助け合い活動をおこないます。
消防署があなたと防災福祉コミュニティ(防コミ)をおつなぎします!各防コミでは一緒に活動してくれるご近所さんを常時募集しています。これまで地域に関わりがなかった方でも、いざという時に助け合いたい気持ちをお持ちなら大歓迎です。お気軽にご連絡ください。
自分たちの町の地図を囲んで災害時の対応を話し合い、地域防災力を高めるシミュレーションであるDIG(ディグ)を、みんなでわいわいやってみましょう!灘区にお住まいの高校生以上の方ならどなたでも参加できます。特別な防災知識など必要ありません。お一人での参加も大歓迎です。
第1回 8月23日(日曜) 岩屋・原田・灘南部・鶴甲・なぎさ
第2回 9月26日(土曜) 摩耶・篠原・西郷・都賀・六甲山
第3回 9月27日(日曜) 灘中央・上野・八幡・河原・高羽
灘消防署3階防災研修室 10時00分~12時30分
※お住まいの地区に合わせた日にご参加ください。地区が分からない場合はお問い合わせください。
※参加申込は灘消防署消防防災課メールアドレス fb_nada_bosai@city.kobe.lg.jp 宛て、件名を「DIG参加希望」とし、氏名・お住まいの町名・参加希望日をご記載の上、お送りください。
※成徳地区にお住まいの皆さまは、下記の「地区防災計画」見直しワークショップにご参加ください。
大災害が起こった時、地区としてどのような助け合いをするのか?をあらかじめ話し合って決めておくのが「地区防災計画」です。
成徳防災福祉コミュニティの皆さんが計画の見直しをおこないます。
成徳地区(深田町・備後町・桜口町・友田町・浜田町・大和町・中郷町・徳井町・記田町)にお住まいの方ならどなたでも参加できます。
途中回からのご参加も大歓迎です。お気軽にご来場ください。
第1回(現状の課題と把握ワークショップ) 7月5日(日曜)10時から12時 成徳地域交流センター(終了しました)
第2回(災害図上訓練DIG) 8月2日(日曜)10時から12時 成徳地域交流センター
第3回(災害対策本部・避難所運営ワークショップ) 8月30日(日曜)10時から12時 成徳地域交流センター
第4回(地区防災計画改定版の確認) 11月1日(日曜)10時から12時 成徳地域交流センター(予定)
今回を含めて4回のワークショップをおこない、大災害が起こった際の助け合いの行動計画である「地区防災計画」を作成します。みんなでわいわい、ご近所さん同士による熱い議論が交わされました。

神戸市内全ての防災福祉コミュニティを対象とした研修では、兵庫県立大学木村玲欧教授の講義後、巨大地震発生直後の助け合いを疑似体験するダイレクトロード「海辺の町」「内陸の町」「海辺のマンション」で実践的な訓練をおこないました。

高羽防災福祉協議会の前田会長から任命書を授与され、鷹匠中学校2年生の防災ジュニアチームとしての活動が始動しました。ファースト訓練として全員でダイレクトロード「初めての町」に挑戦しました。

六甲山町地域の初期消火対応を強化するために消火用ボックス(住民による初期消火用のホースやノズル等を収納する箱)が5基新設され、六甲山小学校と六甲山ふれあいのまちづくり協議会が六甲山小学校において、ホース延長及び放水訓練を行いました。

灘区民ホールとの共催で開催した子どもから大人まで楽しめる防災イベントは、都賀防コミと河原防コミ、渚中学校ジュニア防災リーダーの皆さんの協力で大盛況のうちに終えることができました。たくさんのご来場、ありがとうございました。

原田防コミと上野防コミの総合防災訓練として福住小学校で防災学習がおこなわれました。各防コミさんや消防団員さんの指導により、担架搬送やバケツリレー、心肺蘇生法等の訓練に取り組みました。

都賀防コミ総合防災訓練として灘小学校で防災学習がおこなわれました。都賀防コミの皆さんの指導により子どもたちは、煙避難体験、簡易担架作り、水消火器訓練、バケツリレー等に取り組みました。

成徳防コミ総合防災訓練として成徳小学校で防災学習がおこなわれ、子どもたちは心肺蘇生訓練、簡易担架作り、防災ポンチョ作り、炊出し訓練等に取り組みました。

若い世代に震災の教訓を引き継ぐべく、高羽防災福祉協議会(高羽防コミ)、鷹匠中学校、灘消防団、灘消防署が協力して中学生たちに実践的な防災訓練を実施しました。生徒たちは楽しみながらも真剣に各訓練に取り組みました。

防災資機材取扱い、消火器取扱い、バケツリレー、簡易担架作りの訓練をおこなった後、参加者に婦人会の皆さんの炊出しによる豚汁、おにぎり、おしるこが振る舞われました。

小型動力ポンプによる放水訓練、スタンドパイプ直付けによる放水訓練、消火器の取扱い訓練と、大地震直後に地域で火災が発生した際の消火訓練を集中して実施しました。

灘中央防災福祉協議会、稗田小学校、灘消防団、灘消防署が協力し、稗田小学校全児童に対して防災学習をおこないました。二学年毎に違う内容を体験した子どもたちは、それぞれに防災の心を育んでいました。

二日間にわたり灘消防署にて鷹匠防災ジュニアたちの防災訓練をおこないました。初日は消防隊と救助隊から実践的な放水や救助の仕方を教わり、二日目はロープ結索とサバイバルクッキング、災害対応図上訓練をおこないました。

灘中央防災福祉協議会(灘中央防コミ)の総合防災訓練がおこなわれました。消防団員の指導のもと、老若男女多くの住民が消火器の使い方や心肺蘇生法の習得に励みました。

高羽防災福祉協議会と灘消防団の主導で高羽小学校3年生に対して簡易担架訓練・ロープ結索訓練・煙体験等がおこなわれ、子どもたちは熱心に取り組みました。

防災訓練に人が集まらないのは、まじめで楽しくなさそうだから?八幡地区防コミと神戸大学の学生団体「ベルカン」がタッグを組み、遊びながら防災力を育む新しいタイプの防災訓練を実施されました。

災害時に地域の先頭に立って防災活動を実施するリーダーとなっていただくことを目的として、灘消防署において市民防災リーダー研修を実施しました。小型動力ポンプやスタンドパイプの取扱い方法、心肺蘇生法、災害協力シミュレーション「ダイレクトロード」と、実践的な研修となりました。

六甲山小学校で六甲山町の総合防災訓練がおこなわれました。子どもたちは心肺蘇生法や煙の中の避難方法などを学び、大人たちはスタンドパイプによる消火訓練をおこないました。

なぎさ防災福祉コミュニティの総合防災訓練であるALLHAT防災訓練が開催されました。炊出し訓練や防災資機材の展示などをおこないました。

防災ジュニアチームの全国大会が広島県広島市で開催されました。神戸市内からは3チームが出場し、二種目で競われた競技では、渚中学校ジュニア防災リーダーが総合9位と大健闘しました。

高羽防災福祉協議会の前田会長から鷹匠中学校2年生に対して防災ジュニアチームの任命書と応援旗が授与されました。その後、代表生徒が誓いの言葉を宣誓し、最後に全員で記念撮影をおこないました。

なぎさ防コミ会長の城田氏から代表生徒に任命書が授与された後、脇の浜ふれまち防災部会長の平野氏から生徒たちへ激励の言葉をいただきました。その後、今年度最初の活動として、図上訓練(ダイレクトロード「海辺の町」)とロープ結索訓練をおこないました。

|
名称 |
校区 |
結成年 |
|---|---|---|
|
六甲山小学校 |
1996年3月 |
|
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高羽防災福祉協議会 |
高羽小学校 |
1997年3月 |
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灘中央防災福祉協議会 |
稗田小学校 |
1997年11月 |
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岩屋ふれあいのまちづくり協議会 |
灘の浜小学校・西灘小学校 |
1998年3月 |
|
上野防災福祉コミュニティ |
福住小学校・摩耶小学校 |
1998年3月 |
|
六甲小学校・高羽小学校・灘小学校 |
1998年4月 |
|
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摩耶防災福祉コミュニティ |
摩耶小学校 |
1998年12月 |
|
都賀防災福祉コミュニティ |
灘小学校・六甲小学校 |
1999年3月 |
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河原防災福祉コミュニティ |
灘小学校・稗田小学校・西灘小学校・西郷小学校・六甲小学校 |
1999月10月 |
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なぎさ防災福祉コミュニティ |
灘の浜小学校 |
1998月10月 |
|
原田防災福祉コミュニティ |
福住小学校 |
2000年8月 |
|
成徳防災福祉コミュニティ |
成徳小学校 |
2000年10月 |
|
篠原防災福祉コミュニティ |
美野丘小学校・六甲小学校・稗田小学校 |
2001年3月 |
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鶴甲防災福祉コミュニティ |
鶴甲小学校 |
2001年3月 |
|
西郷防災福祉コミュニティ |
西郷小学校 |
2001年11月 |
|
灘南部防災福祉コミュニティ |
西灘小学校 |
2002年1月 |