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防コミの歩き方

ページID:83661

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防災福祉コミュニティの活動を紹介する「防コミの歩き方」を毎月掲載しています。
地域で活躍する方の現場の声をぜひご覧ください。

目次

 

最新号(2026年3月号)

中央区の守り(中央区)

中央区の特徴

中央区は経済や観光の中心地で交通の要所でありながら、北は六甲山、南は神戸港に挟まれた自然も豊かな地域です。
三宮・元町周辺には多くの商業施設やオフィスビルが建ち並ぶ一方、旧居留地や北野地区では異国情緒あふれる街並みとなっています。
また、メリケンパークやハーバーランド、HAT神戸などのウォーターフロントも整備されるなど、さまざまな顔を持っています。
中央区の人口は約14万人ですが、昼間の人口はその倍の28万人に達することも中央区の特徴の一つと言えます。

過去の災害

阪神・淡路大震災では多くの建物が倒壊し街区火災も発生するなど壊滅的な被害を受けました。
また、昭和の三大水害と言われる昭和13年、36年、42年の水害では街中が水没するほどの甚大な被害を受けました。さらに、平成30年の台風21号でも国道が冠水するなど大きな被害を受けています。

中央区の防コミ

中央区では籠池・春日野・宮本・小野柄・若菜・脇の浜・雲中・中央ふきあい・生田川・二宮・旧居留地・東川崎・橘・山の手・神戸諏訪山・下山手・北野の17防コミが活動しています。※ポートアイランドは別管轄
「中央区の特徴」にあるように、地域や昼夜によって起こりうる災害や知っておきたい防災知識が異なるため、各防コミ役員はそれぞれの地域実情にあった訓練や研修を実施しています。

地域の連携

管轄の消防団は10の分団があり、各分団が区域をまたがる複数の防コミを担当しています。防災訓練
実際に災害が発生すれば消防団は組織的な活動があり、担当区域だけで対応するわけではありません。そのため、地域の人だけでも災害対応ができるよう、地域で開催する訓練では丁寧に指導いただき、とても心強い存在です。
また、区内の6公立中学校から防災ジュニアを募り、現在18名の中央ジュニア消防チームが地域の要請により訓練に参加し、活気を与えてくれています。

最後に

今後必ず発生すると言われる巨大地震だけでなく、台風による水害や高潮、日常的な火災や事故などによる被害を少しでも減らすことが大切です。さまざまな顔を持つ中央区では、祭りやイベントに訓練要素を取り入れるなど、一人でも多くの方々が訓練に参加することで知識と経験を習得し、災害に備えていただけるよう工夫しています。

Web掲示版(ためマップ中央)でも広報していますので、みなさんの参加をお待ちしております。
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中央消防署地域防災調整担当

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お問い合わせ先

消防局予防部予防課 

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