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防災福祉コミュニティの活動を紹介する「防コミの歩き方」を毎月掲載しています。
地域で活躍する方の現場の声をぜひご覧ください。
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泉台防災福祉コミュニティは、北区の泉台小学校区にあたる泉台と杉尾台地域の住民で構成されています。住民の数は約3,000世帯・6,000人(2026年3月末現在)です。また、泉台防災福祉コミュニティは、泉台ふれあいまちづくり協議会の構成団体の一つとして活動しています。
毎年、研修の参加を通じて防災リーダーを育成し、地域全体に配置することで、防災活動を確実に実施できる体制づくりを進めています。
夏祭り開催時に特別パトロールを実施し、地域の安全確保に努めています。
カマドや薪を使った炊飯訓練、道具の点検を行い、毎年新しい経験者を育成。緊急時の対応力向上を図っています。

消防署・警察署協力のもと、以下の訓練を行っています。
消火器訓練、緊急搬送訓練(仮設担架)、応急処置、とんど焼き、バケツリレー、婦人会による炊き出し訓練等。
(地域住民の防災能力の向上と顔の見える関係の構築による協力体制づくりを目指しています。)
ハザードマップを全戸に配布しました。
必要箇所へ配備し、緊急時の活用を図っています。
泉台小学校に設置されている設備について、複数回の講習を実施しています。
防災福祉コミュニティは、泉台ふれあいまちづくり協議会の定例会に参加し、イベント情報の共有や連携を図っています。
特に以下の協力体制を構築しています。

防災福祉コミュニティは、地域の多くの団体と協力しながら防災・防犯活動を進めています。
今後も研修・訓練を継続し、住民が連帯して行動できる地域づくりを目指すとともに、新たな課題解決にも取り組んでまいります。
泉台防災福祉コミュニティ 委員長 高木 光彦