ホーム > 安全・安心 > 消防 > 災害に備えて地域でできること(防災福祉コミュニティ) > 防災(防コミ)活動の予定や結果のご紹介
ページID:30427
ここから本文です。
地域で行われている取り組みを、ご紹介します。
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、本日は丸山地区防災福祉コミュニティについて紹介させていただきます。
丸山地区防災福祉コミュニティは長田区の北部に位置し、おおよそ5,000世帯9,000名の方が生活されています。
傾斜地が多く土砂災害が懸念される地域となっています。
私たち丸山地区防災福祉コミュニティの活動について紹介いたします。
丸山地区防災福祉コミュニティは、例年、春と秋に防災訓練を実施しています。
春の訓練では、消防団と連携し地域内の溜池である獅子が池にて放水訓練のほか、応急処置訓練やバケツリレー訓練などを行っています。
秋の訓練では、地域内の公園で土砂災害や地震災害などの想定訓練や、防災クイズなども加え親しみやすい訓練となるよう工夫しています。
そのほか、丸山ひばり小学校の学年別の防災訓練では2年生に水消火器の使い方を教えています。
それぞれの訓練には将来の防災を担う地域内の子供たちも多く参加して、熱心に取り組んでくれています。
また、年末には消防団と共に地域内をまわり、火災予防を呼びかけています。
丸山地区は丸山地区自治協議会を中心に消防団や防災福祉コミュニティ、婦人会、ふれあいのまちづくり協議会、老人会、民生児童委員会、青少年育成協議会など各団体が一体となって多くの活動を進めています。
まさに、助け合いのコミュニティを体現するような地域であると感じています。
今後もこの雰囲気を大切に、安全で安心して暮らせる地域づくりを目指していきたいと思います。
丸山地区防災福祉コミュニティ 本部長 谷川浩巳

