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更新日:2021年9月24日

若者に多い消費者トラブル

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事例1 副業・儲け話
・SNSに「副業に興味はありませんか?」というコメントがあったので、興味を持ちセミナーに参加した。セミナーでは「稼げるノウハウを教える」といて、投資に関する教材の購入を迫られた。

マルチ



事例2 サプリや脱毛クリームの定期購入
・スマホ等の動画アプリの広告を見て、脱毛クリームを1本980円だけだと思い、申込みをして商品が届き支払いをした。その後、2回目以降の代金6,000円で6か月の定期購入が条件であることがわかり、商品代金が高いので困っている。

ストップ定期購入注意情報
通信販売はクーリング・オフの対象外です。通販の解約は通販事業者の規約に従います。初回無料や極端に安い価格の時は、何か条件が付いていないかよく確認しましょう!



事例3 アダルトサイトの閲覧
・アダルトサイトを閲覧していたところ、たまたま手が触れボタンを教えしまったところ「登録完了」という画面がいきなり表示され、入会金として100,000円の請求をされた。
架空請求



事例4 高額なエステティックサービス契約
・ネットで痩身エステ「お試し0円」の広告を見て、興味があったので無料体験に出かけた。サービスを受けている最中に、別のプランの勧誘を長時間にわたり受け、最終的に高額な契約をしてしまった。
エステティックサービスの契約

 

事例5 出会い系サイト・マッチングアプリ

マッチングアプリ・マッチングアプリで知り合った人に別のサイトに誘導され連絡先の交換のためと約15万円のポイント購入の支払いをした。返金希望をするも返金されなかった。

・マッチングアプリで知り合った人から、FXでお金が増えると聞いた。サイトを案内され、初めに登録料11万円を支払った。よく分からないまま、知り合った人の誘導で操作を行い、暗号資産を購入させられた。投資は合計で90万円程になるが、最近、突然サイトが開けなくなった。

やりとりを続けることや出会うために「高額なポイント購入が必要」や「別サイトへ誘導」は要注意!
マッチングアプリで出会った人からの「儲け話」にも要注意!

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