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更新日:2022年1月4日

福祉医療費助成制度

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福祉医療費助成制度とは、対象となる方が医療機関等を受診した際に支払うべき医療費の一部(全部)を助成する制度です。

これにより、対象となる方は、本来負担すべき医療費よりもさらに低額な負担で、医療機関等を受診することができます。

 

お知らせ

医療費助成が受けられる方

下記の方が医療費助成を受けられる可能性があります。詳細は、各医療費助成制度のページを参照してください。

こども医療費助成

0歳~18歳(高校3年生)までのお子さまの保護者等の方が医療費助成を受けられます。(所得制限・在学要件はありません。)

こども医療費助成のページへ

(高齢)重度障害者医療費助成

一定の障害があり、所得制限を満たす方が医療費助成を受けられます。

重度障害者・高齢重度障害者医療費助成のページへ

ひとり親家庭等医療費助成

所得制限を満たすひとり親家庭の母もしくは父等と、お子さまが医療費助成を受けられます。

ひとり親家庭等医療費助成のページへ

高齢期移行者医療費助成

65歳~69歳で所得制限等を満たす方が医療費助成を受けられます。

高齢期移行者医療費助成のページへ

災害や失業等の場合の特例

災害により大規模半壊以上の被害を受けられた方や、失業等により大幅に所得が減少された方には、次の特例措置があります。
なお、特例措置の適用期間は、事由発生日の属する月から最長6か月を限度に適用されます(期間の延長はありません)。

一部負担金の免除

福祉医療の受給資格を有する方が次のいずれかの要件を満たす場合は、申請していただくことにより、一部負担金を免除(自己負担なし)とすることができます。

  • 災害により、大規模半壊(4割)以上の被害等を受けられた方
  • 解雇などの意図しない失業や事業の休廃止により、1か月間の合計所得金額が生活保護法の基準生活費の月額に1,000分の1,155を乗じた額の1.35倍以下に減少し、かつ、収入や資産が基準額以下であるなど生活が困窮されていると認められる方

受給資格の特例適用

前年(または前々年)の所得額が所得制限要件を満たしていないために福祉医療の受給資格をお持ちでない方でも、次の要件を満たす場合には、申請していただくことにより、受給資格を適用することができます。

  • 解雇などの意図しない失業や事業の休廃止により、現年の推定所得が減少し、所得制限要件を満たす額となった場合

なお、災害や失業等の場合の特例の適用を受けるには、兵庫県が定める一定の基準を満たすことを証明する書類等の提出が必要です。具体的な適用基準等については、お住まい区の区役所(北須磨地区にお住まいの方は北須磨支所)の介護医療係へお問い合わせください。

新型コロナウイルス感染症にかかる失業等による受給資格の特例適用

 

福祉医療費助成に関する申請様式一覧

申請様式一覧のページへ

医療機関等関係者の方へ

神戸市の福祉医療費受給者証(こども医療費受給者証・重度障害者医療費受給者証・高齢重度障害者医療費受給者証・ひとり親家庭等医療費受給者証・高齢期移行者医療費受給者証)は兵庫県内の医療機関等薬局で使用することが出来ます。
請求の際は、受給者証に記載の公費負担者番号、受給者番号及び一部負担金をよくご確認の上、ご請求ください。

公費負担者番号一覧

神戸市の福祉医療費助成制度に関する公費負担者番号は下記のとおりです。

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

福祉局国保年金医療課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館4階