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最終更新日:2025年12月12日
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9月10日は、世界保健機関(WHO)が定めた「世界自殺予防デー」です。また、自殺対策基本法では、9月10日から16日を「自殺予防週間」、3月の1ヶ月間を「自殺対策強化月間」と位置づけています。
本市では「誰もが自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、悩みを抱えた人が必要な支援を受けられるよう、自殺予防に関する知識の普及啓発を行っていますが、この時期は重点的に取り組みます。
今年度の神戸自殺総合対策フォーラムでは、映画「港に灯がともる」の上映会を行ないます。
映画上映後には、より理解が深まるよう本作医療監修の精神科医 久保田康愛氏にお話しいただく時間も設けます。
参加を希望される方は、チラシおよび神戸市イベントサイト「おでかけKOBE」をご確認の上、お申し込みください。
自殺対策強化月間に合わせて、全市立図書館と協力し、こころの健康やこころが癒されるためのヒントとなる本を集めた特設コーナーを開設します。
また、特設コーナーでは自殺予防週間ポスター、メンタルヘルスに関するパンフレットやちらし等で自殺対策を啓発します。仕事帰りや休日にぜひお立ち寄りのうえ、図書館おすすめの本をご覧ください。
なお、休館日、開館時間、場所等については、下記ホームページをご参照ください。
約700か所の市内関係機関で、自殺予防に関する啓発や、相談窓口のポスター掲示・ちらし等を設置しています。
※各機関により、掲示物や掲示機関等が異なります。