障害福祉サービス事業等の指定更新手続きについて(事業者向け)

最終更新日:2022年6月14日

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「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(障害者総合支援法)、児童福祉法等の規定により、指定事業者は6年ごとに指定の更新を受けなければ指定障害福祉サービス事業者等としての効力を失うことになります。

以下のとおり指定更新手続きをご案内しますので、サービスの継続を希望される場合は、必ず現在受けている指定の有効期間内に更新の申請を行ってください。

地域生活支援事業についても、サービスの継続を希望される場合は、必ず現在受けている指定の有効期間内に以下より認定更新の申請を行ってください。

更新申請書類ダウンロード先

神戸市障害福祉サービス等指定更新ガイド(外部リンク)

※令和4年6月15日以降、Internet Explorerではアクセスできなくなります。サポート対象ブラウザからご利用ください。

上記外部リンクのQAに答えることで、サービス毎に必要な書類が一括ダウンロードできます。
いずれの提出書類も指定(認定)更新申請書類提出時点のものを提出してください。

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注意事項

  1. 必要書類を揃えたうえで郵送してください。書類がそろっていない場合は、受け付けできないことがありますのでご注意ください。
  2. 人員・設備基準等の基準を満たしていない場合は更新できません。
    ※神戸市では、一部独自基準を設けていますので、以下のページで確認してください。(平成25年4月1日施行)
    【参照】障害福祉サービス事業等に関する神戸市の基準を定めました
  3. 質問兼告知書(チェックシート)の「確認事項」に変更があり、変更届等の提出をしていない場合には、あわせて変更届等の提出が必要です。下記の外部リンク先で、変更内容に関する質問事項に順に答えていくと、必要な書類がサービスごとに特定できます。ガイド結果(最終ページ)に表示される必要書類をダウンロードして、書類を作成してください。
    神戸市障害福祉サービス等変更ガイド(外部リンク)
  4. 介護給付費等の請求に関して変更がある場合は、別途「介護給付費等算定に係る体制等に関する届出書」又は「障害児(通所・入所等)給付費算定に係る体制等に関する届出書」の提出が必要です。提出書類は、以下のページで確認してください。
    「介護給付費等算定に係る体制等に関する届出書」
    「障害児(通所・入所等)給付費算定に係る体制等に関する届出書」
  5. 休止中の事業所については、休止中のままでは指定の更新を受けることはできません。指定の有効期間の満了をもって指定の効力を失うこととなりますので、指定更新を希望する場合は、有効期間内に事業の再開届を提出してください。

申請期限

指定(認定)更新対象事業所には、届け出されている事業所メールアドレスあてに神戸市から案内を送信します。案内に記載された申請受付期限までに必要書類を提出してください。

提出先(郵送受付)

〒650-0032 神戸市中央区伊藤町111 神戸商工中金ビル4階
神戸市行政事務センター 介護・障害サービス係
※持ち込みによる受付は行っておりませんので、必ず郵送による提出をお願いします。

その他

  1. 申請受付後、審査を行い、基準を満たす事業者は指定障害福祉サービス事業者等として指定(認定)を更新し、指定(認定)更新通知書を送付します。
  2. 審査のため、追加書類の提出を求める場合があります。
  3. 現在、障害福祉サービスの指定更新に係る手数料は必要ありません。
  4. 指定(認定)更新の有効期間は原則として指定(認定)更新日から6年間です。指定(認定)通知書に有効期間が記載されていますので、有効期間満了までに更新の手続きを行う必要があります。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

福祉局監査指導部 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館6階