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更新日:2019年11月19日

「神戸市鳥獣相談ダイヤル」をご利用ください

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鳥獣相談ダイヤル078-333-4408年中無休8時から21時まで

078-333-4408までお電話ください

受付時間は、午前8時00分から午後9時00分まで(年中無休)
年末年始の受付時間について

年末年始(12月29日から1月3日まで)の受付時間は、午前9時00分から午後5時00分までとなっております。ご注意ください。

鳥獣相談ダイヤルとは?

イノシシやアライグマなどによる被害等の通報や相談を受け付けるコールセンターです。

ご相談をいただく際は、差し支えない範囲で、被害日時や被害内容、お名前やご住所、ご連絡先をお聞きかせください。

相談例

近所でイノシシに遭遇した、イノシシやアライグマに自宅の庭を荒らされた など

鳥獣相談ダイヤルの特徴
  • 市役所、区役所の開庁時間外や休日も鳥獣に関する相談ができます。
  • イノシシやアライグマに関する目撃情報や被害情報については、市が実施する有害鳥獣捕獲活動などの被害対策に活用します。
  • その他の野生鳥獣については、ご自身でできる被害防止策や注意点、適切な問い合わせ先をお伝えします。

鳥獣相談ダイヤルでは受付していない相談

犬、猫、ペットに関するご相談

犬、猫、ペットに関するご相談は、鳥獣相談ダイヤルではお受けすることができません。保健福祉局ホームページをご参照いただくか、お近くの衛生監視事務所までお問い合わせください。

保健福祉局ホームページ

ペット(動物愛護・動物衛生)

衛生監視事務所連絡先

行政区

衛生監視事務所

電話番号

受付時間

東灘区、灘区、中央区

東部衛生監視事務所

078-232-4651

平日 午前8時45分から午後5時30分まで

兵庫区、長田区、須磨区

西部衛生監視事務所

078-579-2660

平日 午前8時45分から午後5時30分まで

垂水区

垂水衛生監視事務所

078-708-6230

平日 午前8時45分から午後5時30分まで

西区

西衛生監視事務所

078-929-0550

平日 午前8時45分から午後5時30分まで

北区

北衛生監視事務所

078-593-3250

平日 午前8時45分から午後5時30分まで

※土曜・日曜・祝日や年末年始(12月29日から1月3日まで)などは受付しておりません。ご注意ください。

西区・北区におけるイノシシやアライグマに関する相談

西区・北区におけるイノシシやアライグマの被害情報は、お近くの神戸市農業振興センターまでお問い合わせください。

農業振興センター連絡先

行政区

農業振興センター

電話番号

受付時間

西区

西農業振興センター

078-975-6845

平日 午前8時45分から午後5時30分まで

北区

北農業振興センター

078-982-7111

平日 午前8時45分から午後5時30分まで

※土曜・日曜・祝日や年末年始(12月29日から1月3日まで)などは受付しておりません。ご注意ください。

よくある相談

イノシシ
  • 非常におとなしい性格ですが、万が一近づいてきた場合は、慌てずにゆっくりと後ずさりしてください。急に動くとイノシシも驚いてしまうため、思いもよらない事故につながる可能性があります。「シュー」「カッカッカッ」「クチャクチャ」などの威嚇音を発する場合は特に注意が必要です。
  • 本来、イノシシは昼行性の動物ですが、警戒心が強く人を避けて行動するため、街中への出没は夜間が多くなります。昼間は草深いところなどに潜んでいるため入り込まないようにしてください。
イノシシに出会ったら
  1. 刺激をしないでその場から離れてください。
  2. 食べ物(買物袋やバッグ)を体から離してください。
身近にできるイノシシ対策
  1. 絶対餌を与えないでください。人間が餌をやると人に馴れ、市街地に出没するようになり、中には人を襲う場合も出てきます。
  2. ごみ出しルールを守りましょう。
神戸市のイノシシ対策に関するホームページ
アライグマ
  • 夜行性で基本的に臆病なため、アライグマから攻撃してくることはほとんどありません。ただ、むやみに近づいて刺激した場合や子連れの場合は攻撃してくることがあります。
  • アライグマはとても体が柔軟で、成獣になると、市販の捕獲カゴの針金部分をこじ開けるぐらいの力があります。木登りも得意で、電線を伝って移動できるほど敏捷です。手先が器用なため、池のコイやメダカをかき寄せて掬い捕ることもできます。
アライグマを見かけたら
  1. アライグマを見かけても刺激を与えないようにして静かに距離を取り立ち去るのを待つようにしてください。
身近にできるアライグマ対策
  1. 絶対に餌を与えないでください。また、餌を与える行為は、アライグマが人馴れし、人の与える餌に依存して自立できなくなるなどの影響を及ぼします。近くに営巣することも多く、その場所が住宅地街であると、被害を引き起こす原因の一つとなります。
  2. ごみ出しルールを守りましょう。
  3. 生ゴミやペットの残り餌、農作物の未収穫物、落果実などは放置せず、速やかに片付けましょう。
  4. アライグマの侵入を防ぎましょう。床下や土台の換気口、屋根の換気口、壁面の穴や戸袋の底面などの定期的な点検と修理が必要となります。侵入された場合は、ねぐらの近くで煙が出る殺虫剤を焚く、忌避剤を撒くなどして、追い出しましょう。侵入口は1ヵ所とは限りません。侵入口が見つかったら、再侵入を防ぐために侵入口をしっかりと塞ぐようにしてください。
神戸市のアライグマ対策に関するホームページ
カラス
  • カラスが敷地内に侵入する理由のほとんどは、食べ物を探すか食べ物を隠すためです。非常に観察力と学習能力が高く、最初は見慣れない物があると警戒して近づかないですが、危険でないとわかるとすぐ元通りになります。置く物を変える、音を追加するなど常にカラスに警戒心を持たせ、慣れさせないことが大切となります。
  • カラスの巣づくりは3月中頃から始まります。カラスのヒナは、ちゃんと飛べなくても巣を出ることがあり、街中ではこのような状態のヒナのそばを人が通った場合、親鳥はほとんどの人に攻撃を仕掛けてきます。
  • カラスの攻撃は必ず後頭部を足で蹴ろうとします。嘴で突くことは体の構造上ありません。また、カラスは半径50メートルほどの縄張りがありますので、そこから出て行くまで攻撃をしてきます。
  • 攻撃から防御するには、カラスに後ろを見せないことです。帽子を被る、傘を差す、棒を頭の上にかざすなどをして、後頭部を守ることで、襲われることは少なくなります。カラスから目を離さないことも大切になります。
  • 巣の中に卵やヒナがいない場合は、有害鳥獣捕獲許可の手続きがなくても巣を取り除くことができますので、早めに巣を取り除くのも被害を防ぐ有効な手段となります。ただ、巣は何回も作られるため、根気よく取り除く必要があります。
  • 神戸市ではカラスの捕獲等については実施しておりません。
ハト
  • ハトが巣を作っている場所や寝泊まりしている場所があると、その場所は、ハトの執着心が高い場所と推測できます。
  • 多くの人が住んでいるマンションなどの場合、住人の一部が餌付けをしていたり、空き部屋のベランダにハトが出入りしていたりすると、建物全体にハトを呼んでしまうことがあります。
  • 神戸市ではハトの捕獲等については実施しておりませんが、初期的な対策として、ハトが気に入る要因を近くに作らないことが重要となります。
初期的な対策の例
  1. ハトは、糞があると安心するため、ハトの糞があったらすぐに掃除すること。
  2. 営巣場所となるベランダの室外機の下や物置の下、植木の奥などハトが隠れそうな場所を作らないようにすること。
野生動物への餌やり
  • 人間がカラス、ハト等の野生動物に餌を与えると、数が増え過ぎたり、過度に人間生活に入り込み、鳴き声やふん尿、羽毛の飛散、人間への攻撃等の生活環境被害をもたらすことがあります。そのような被害を防止するためにも、野生動物に対する餌やりを行わないようにしましょう。
  • 野生動物への餌やりについてお困りの場合は、餌やりが行われている施設や土地の管理者にご相談ください。

市民の皆様ができること

近年、野生鳥獣による農作物被害や生活環境被害が増加しており、極めて深刻な問題となっています。市民の皆様が動物の特徴をよく知ることで被害を未然に防ぐことが有効な対策となります。

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

経済観光局農政部計画課 

〒651-0087 神戸市中央区御幸通6-1-12 三宮ビル東館3階