ホーム > 市政情報 > 計画・事業 > 経済観光局の計画・事業等 > 有害鳥獣被害対策について > 神戸市内での野生イノシシの豚熱(CSF)感染確認について

神戸市内での野生イノシシの豚熱(CSF)感染確認について

最終更新日:2022年7月13日

ここから本文です。

市内での野生イノシシの豚熱(CSF)感染が確認されました。

・神戸市西区において6月24日(金曜日)に捕獲された野生イノシシ1頭(幼獣・オス)について、生物科学安全研究所での検査の結果、豚熱感染が確認されました。※4例目(4頭目)

・神戸市北区において5月20日(金曜日)に発見された死亡野生イノシシ1頭(成獣・オス)について、姫路家畜保健衛生所での検査の結果、豚熱感染が確認されました。※3例目(3頭目)

・神戸市北区において5月11日(水曜日)に発見された死亡野生イノシシ1頭(成獣・メス)について、姫路家畜保健衛生所での検査の結果、豚熱感染が確認されました。※2例目(2頭目)

・神戸市北区において11月29日(月曜日)に発見された死亡野生イノシシ1頭(幼獣・オス)について、姫路家畜保健衛生所での検査の結果、豚熱感染が確認されました。※1例目(1頭目)

豚熱(CSF)とは

豚熱(CSF)は、豚・いのししの病気であり、人に感染することはありません。
現在、治療法はなく、発生した場合は家畜業界への影響が甚大であることから、家畜伝染病予防法の中で特定家畜伝染病に指定されています。

豚熱(CSF)に感染した豚が市場に出回ることはありませんが、仮に感染した豚の肉や内臓を食べても人体に影響はありません。

詳細については、下記をご参照ください。

兵庫県ホームページ
豚熱に関する情報(外部リンク)
農林水産省ホームページ
豚熱(CSF)について(外部リンク)
山林に入られるみなさまへのお願い
ウイルスが付着した土などを靴底につけたまま歩き回ると、ウイルスを運び広げてしまう恐れがあります。
感染確認地点から半径10km程度の山中に入られる場合は、下山の際に靴底の洗浄にご協力ください。
具体的には、ブラシやウエットティッシュ等で汚れを落とし、可能な限り水で洗い流してください。
兵庫県内での豚熱感染確認区域については下記よりご確認ください。
狩猟者の方へ~兵庫県内の豚熱感染確認区域等について~(外部リンク)

お問い合わせ先

経済観光局農政計画課