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アライグマ被害対策

最終更新日:2026年3月4日

ページID:11978

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アライグマを見かけたら

アライグマには絶対に近寄らず、えさやりはしないでください。
えさやりをするとアライグマの人慣れが進み、被害が拡大します。また、感染症を媒介するおそれもあります。
アライグマの糞尿を処理する際にはマスクやゴム手袋をし、作業後は手を洗いましょう。

野生化したアライグマによる農業被害や家屋侵入など

アライグマ被害

アライグマの特徴

夜行性で基本的に臆病なため、アライグマから攻撃してくることはほとんどありません。
ただ、むやみに近づいて刺激した場合や子連れの場合は攻撃してくることがあります。

すぐにできるアライグマ対策

ねぐらをなくす

アライグマの侵入を防ぎましょう。床下や土台の換気口、屋根の換気口、壁面の穴や戸袋の底面などの定期的な点検と修理が必要となります。侵入口は1ヵ所とは限りません。侵入口が見つかったら、再侵入を防ぐために侵入口をしっかりとふさぐようにしてください。

  • 縁の下や通風口、増築部分の屋根付近の継ぎ目などのすき間を頑丈なものでふさぐ。
  • 庭木の枝をつたって、屋内に侵入されないよう、枝が屋根にかかる前に、定期的に剪定する。
  • ねぐらの近くで煙が出る殺虫剤を焚く、忌避剤を撒くなどして、追い出す。

えさをなくす

絶対にえさを与えないでください。えさを与える行為は、アライグマが人馴れし、人の与えるえさに依存して自立できなくなるなどの影響をおよぼします。近くに巣を作ることも多く、その場所が住宅地街であると、被害を引き起こす原因の一つとなります。

  • ゴミ集積場(クリーンステーション)ではゴミを出す時間を厳守し、ネットをかける。
  • 生ゴミやペットの残り餌などは屋外に放置せず、速やかに片付ける。
  • 農作物の未収穫物、落果実などは農地に放置せず、速やかに片付ける。

注意喚起チラシ

チラシを公開していますので、ご活用ください。

アライグマによる被害を受けたら

神戸市鳥獣相談ダイヤルまでご相談ください。

神戸市鳥獣相談ダイヤル:078-333-4408

ご相談時の注意事項

  • 差し支えない範囲で、被害日時や被害内容、お名前やご住所、ご連絡先をお聞かせください。
  • ご自身の敷地で捕獲を希望する場合は、無償で捕獲檻の貸し出しをいたします。

神戸市アライグマ防除実施計画

日本では、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律(外来生物法)」により、特定外来生物に指定されているアライグマを野外へ放つことや、飼育・販売・輸入が原則禁止されています。
また、地方公共団体が「防除実施計画」を策定して、アライグマを捕獲・処分することができるため、神戸市では、兵庫県アライグマ防除指針を参考にして、「神戸市アライグマ防除実施計画」を策定し、捕獲を進めています。

特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律

兵庫県アライグマ防除指針

参考

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お問い合わせ先

経済観光局農政計画課 

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