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最終更新日:2026年4月17日
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人口150万人都市の神戸にも、北区や西区を中心に、豊かな農村地域が広がっています。
そこでは、豊かな自然や農地に囲まれながらも、都市的で便利な生活、すなわち、「神戸ならではの里山暮らし」を送ることができます。
農村地域では土地や建物の利用が制限されていますが、規制緩和により、移住やカフェの経営などができるようになっています。
詳しくは、市街化調整区域で建築できる建築物(立地基準)をご確認ください。
神戸であなたの思う都市型の里山暮らしをはじめてみませんか。

農村地域では人口が減少し、空き家や耕作放棄地の発生が課題となっています。
そのため、農村地域に新たな人を呼び込み、地域を維持・活性化していく必要があります。
一方、近年、農村地域への移住に関心のある都市住民が増加しています。
そこで、「農村定住促進コーディネーター」が両者をつなげて、地域の活性化を図ります。
農村定住促進コーディネーターによる「神戸里山暮らし相談会」を定期的に開催していますので、ご参加ください(予約不要)。
淡河町地域振興推進協議会専門部会 淡河の明日を考える会
農村定住相談ダイヤル:080-4978-1301
(受付時間:木曜日15時から19時、土曜日、日曜日13時から18時)
アドレス:move@ogo-machiken.com
西区の農村の未来を考える会
農村定住相談ダイヤル:090-9282-6020
(受付時間:平日10時から17時、土曜日、日曜日10時から12時)
アドレス:info@naturalismfarm.com
会場:シェアスペース結(北区淡河町淡河790-1)、西区役所、玉津地域福祉センター
日時:神戸・里山暮らしのすすめ(外部リンク)でご確認ください。
「神戸・里山暮らし空家バンク」は、神戸市の農村地域を対象とした空家バンクです。
下記サイトから「神戸・里山暮らし空家バンク」の利用登録をし、里山暮らし相談会に参加いただくと、興味がある物件の詳しい情報を入手できます。1,000平方メートル未満の農地をセットで取得できる物件が掲載されることもあります。
なお、空家バンクの利用は、農村地域の生活文化や自然環境等を理解し、地域住民の一員として、自ら居住しようとする人に限ります。
空家バンクに登録された空き家の改修費等に対して補助金を交付する支援メニューもあります。
詳しくは、一般財団法人神戸農政公社ホームページでご確認ください。
「いきなり移住するのはハードルが高い」という方は、「お試し移住」が体験できます。
快適に楽しく過ごせるようリノベーションされた施設で、農村の新鮮な空気を感じ、開放感ある空間で体験暮らしをしてみませんか。身近に里山を体験できるプログラムも多数用意していますので、楽しんでください。
問い合わせ・申し込みは下記までお願いします。
福住(ふくすみ)お試し住居(西区押部谷町福住447)
一般財団法人 神戸農政公社(TEL:078-991-1557 平日9時から17時まで)
神戸市内の農村地域に移住し、起業を予定している方をサポートします。
1回あたり50分程度、事前予約制で、無料で何回でも利用できます。
また、2024年7月1日より相談者のサポートを強化しており、希望者には行政書士などの専門家を紹介し、起業のための手続きにかかった経費を補助します。
詳しくは一般財団法人神戸農政公社ホームページでご確認ください。
神戸市では、手軽に栽培を楽しみたい方から本格的に農業を始めたい方まで、さまざまな段階で農業にふれることのできる環境をご用意しています。
詳しくは神戸市での新規就農までのイメージ図にて紹介していますので、ご確認ください。
神戸市では、農村地域に新たな人を呼び込み、地域を活性化していくため、利用予定のない空き家は、売却や賃貸による活用を進めており、空家バンクを運営しています。
バンクに登録された空き家の詳しい情報は、必ず農村定住促進コーディネーターが移住希望者と面談したうえで提供されます。
物件情報をホームページには掲載せず、非公開とすることも可能です。
また、バンク登録する空き家については、専門チームが、関係法令に照らして課題や解決のための手順などを整理します。
空き家の賃貸や売却を検討されている方は、下記までご相談ください。
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