ホーム > 住まい・水道・下水道 > 住宅・建築 > 建築家の力で生まれ変わる空き家 > 建築家による空き家再生事例(2023年度)13
最終更新日:2026年2月24日
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【改修中】錆びたシャッターが目立つ、古い大きな倉庫でしたが・・・ |
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廃材を利用した素敵なストックヤードに生まれ変わりました。 |
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【改修中】壁や天井の腐朽がひどく雨漏りしていましたが・・・ |
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ショールームとショップを兼ねた明るい空間に改装。 |
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貸し工房では、様々な機器をレンタルできます。 |
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様々な物件からまだ活用できる建具などをレスキュー&ストック。 |
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淡いブルーの外観は、青い屋根の長屋が多いこの地区の景観になじみます。 |
全国的に空き家の増加が懸念される中、近年リノベーションが注目されているとはいえ、いまだ新築信仰は変わりません。新建材は廃棄が難しく、木材や建具、小物も活用可能なまま廃棄されることが多く見受けられ、環境負荷が増々増加する傾向にあります。
そこでリノベーションなどの現場からまだまだ使用、活用可能な古材を整理・清掃して再活用する仕組み作りを考えました。古材で家具や建具をDIYで再作できる工房も併設し、ストック、販売も行い、「環境負荷を減らすリユースの文化を広げること」を目指します。
小畦雅史建築設計事務所 小畦雅史さん