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ホーム > 住まい・水道・下水道 > 住宅・建築 > 建築家の力で生まれ変わる空き家 > 建築家による空き家再生事例(2023年度)13

建築家による空き家再生事例(2023年度)13

最終更新日:2026年2月24日

ページID:83853

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古材ストックヤード+DIY工房

改修前_外観(正面より)

【改修中】錆びたシャッターが目立つ、古い大きな倉庫でしたが・・・

改修後_外観(正面より)

廃材を利用した素敵なストックヤードに生まれ変わりました。

改修中_内観

【改修中】壁や天井の腐朽がひどく雨漏りしていましたが・・・

改修後_内装(ショールーム)

ショールームとショップを兼ねた明るい空間に改装。

改修後_内装(レンタルスペース)

貸し工房では、様々な機器をレンタルできます。

改修後_内装(古材ストック)

様々な物件からまだ活用できる建具などをレスキュー&ストック。

改修後_外観(後方より)

淡いブルーの外観は、青い屋根の長屋が多いこの地区の景観になじみます。

どんな社会貢献をしますか?

全国的に空き家の増加が懸念される中、近年リノベーションが注目されているとはいえ、いまだ新築信仰は変わりません。新建材は廃棄が難しく、木材や建具、小物も活用可能なまま廃棄されることが多く見受けられ、環境負荷が増々増加する傾向にあります。
そこでリノベーションなどの現場からまだまだ使用、活用可能な古材を整理・清掃して再活用する仕組み作りを考えました。古材で家具や建具をDIYで再作できる工房も併設し、ストック、販売も行い、「環境負荷を減らすリユースの文化を広げること」を目指します。

建築家はこの人!

小畦雅史建築設計事務所 小畦雅史さん

神戸市須磨区を拠点に活動。新築だけでなく大・小規模のリノベーションにも対応。DIYを取り入れた施工プロセスのプロデュースまで行う。

建築家のおすすめポイントは?

  • 魅力は大空間です。古材ストックヤードであることから、長さのある建材や大きな建材のストックも可能。
  • また、おおらかな空間とすることで、古材のリユースやリノベーションが、希望に満ちたワクワクした活動であることを表現し、内装にも古材を多用し、モデルルームとしての役割も持たせます。
  • 外壁を新しく張り替え、古材による壁面を道路面側につくりました。また、既存シャッターは撤去し、古材によるガラス框建具を製作し、内部が見える事で中にふと立ち寄りたくなる場所に。

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建築住宅局政策課 

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