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更新日:2019年11月27日

禁治産・準禁治産・後見及び破産に関する証明(身分証明)

ここから本文です。

神戸市に本籍地をおかれている方が、次の通知を受けていないという内容を証明したものです。

  • 禁治産又は準禁治産の宣告の通知を受けていないこと
  • 後見の登記の通知を受けていないこと
  • 破産宣告又は破産手続開始決定の通知を受けていないこと

使用用途は、資格取得などです。
※パスポートや運転免許証を指す「身分証明書」とは意味が違います。

申請には、必要な方の戸籍の本籍、筆頭者の氏名の記入が必要となりますので事前に確認を行っておいてください。

電話やファックス・メールによる申請はできませんのでご注意ください。

請求先

禁治産・準禁治産・後見及び破産に関する証明(身分証明)は、市内の区役所市民課等の窓口、郵送や電子申請での請求により取得可能です。

区役所等の平日夜間特別窓口

窓口来庁の際の請求先

市内の区役所・支所市民課、出張所のいずれでも取得できます。

本籍地が神戸市外の方は発行できません。本籍地の自治体にご請求ください。

郵送請求の際の請求先

郵送請求は神戸市郵送請求処理センターへ送付ください。
なお、神戸市郵送請求処理センターの所在や郵送請求の方法等、郵送請求に関する詳細は下記リンク先をご参照ください。

郵送による証明書の請求について(神戸市郵送請求処理センター)

電子申請による請求

マイナンバーカードや住民基本台帳カードに搭載できる署名用電子証明書を利用することで、自宅のパソコンからインターネット回線を利用して禁治産・準禁治産・後見及び破産に関する証明(身分証明)の交付請求(電子申請)ができます。
詳細は、下記「電子申請による証明書の請求」のリンク先をご確認ください。

電子申請による証明書の請求

請求できる人

  • 本人
  • 代理人(依頼者の委任状が必要)

身分証明につきましては、成人の方の場合、家族の方でも委任状が必要です。未成年者の場合、親権者であれば委任状は必要ありません。

必要なもの

申請書

窓口備え付けのものと同じです。下記を印刷してお持ちいただいても結構です。

  • 委任状は必ず本人が自筆で記入し、署名押印してください。
  • 委任状の様式は問いませんが、作成した日付、委任者の住所・氏名・押印、代理人の住所・氏名、何を委任するのかを具体的に記載してください。
  • 偽り、その他不正な手段により委任状を偽造した場合は、刑罰の対象となります(刑法第159条・161条)。

手数料

1通につき600円

ただし、証明項目が、「禁治産・準禁治産の宣告の通知、後見の登記の通知」関係のみの証明でよい場合、もしくは、「破産に関する通知」のみ項目の証明でよい場合は、料金が300円となります。

問い合わせ先

神戸市総合コールセンター 078-333-3330(外部リンク)

根拠法令

地方自治法第2条第8号

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

市民参画推進局住民課 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館16階