一時保育

最終更新日:2022年9月20日

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一時保育とは、保護者のパート就労や病気等により一時的に家庭での保育が困難となる場合や、保護者の育児負担軽減のために、市内の認可保育施設(認可保育所・園、認定こども園、小規模保育事業、事業所内保育事業、家庭的保育事業)において、普段入園・入所していないお子さんを対象に、お子さんをお預かりする制度です。

 1.利用対象

利用日の時点で、下記の条件を満たすお子さんが利用対象です。

  • 年齢が満1歳から就学前
  • 神戸市内の認可保育施設に保育認定を受けて入園・入所していない

 2.利用の類型

(1)~(3)のいずれかを選択してご利用ください。

(1)非定型保育

保護者の就労や技能習得のための学校への通学などによって、ご家庭での保育が困難となるお子さんをお預かりします。

利用可能日数:1週間あたり平均3日まで

(2)緊急保育

保護者の病気、出産、ご家族の看護、冠婚葬祭や学校行事などで、ご家庭での保育が一時的に困難となるお子さんをお預かりします。

利用可能日数:保育を必要とする事由ごとに14日まで

(3)リフレッシュ保育

保護者の育児にともなう心理的、肉体的な負担を軽減するため、一時的にお子さんをお預かりします。(体験入所も含みます。)

利用可能日数:1か月あたり7日まで

  • 複数の保育施設も利用可能ですが、利用日数の合計が、利用類型ごとに定められた範囲内の利用としてください。
  • (1)または(2)の類型で利用する場合、申し込み時に証明書類の提出をお願いすることがあります。(例:雇用証明書、診断書、冠婚葬祭の案内状、学校行事の案内通知など)
  • (2)または(3)の類型で利用する場合、日数についてどうしてもやむを得ない事情があるときは、事前に利用施設にご相談ください。
  • 利用時間に関わらず、1回の利用=1日とします。

 3.利用可能時間

午前8時から午後6時までの間で、保育が必要な時間
ただし、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は除きます

 4.申し込み

  • 一時保育についてのご相談や申し込みの受け付けは、実施施設で直接行っています(実施施設は、施設一覧ページにある「2・3号施設一覧表」内の「一時保育」欄よりご確認ください)。
  • 事前に利用希望施設にお問い合わせの上、原則、利用希望日の1週間前までに、施設にお申し込みください(利用前に事前面接が必要です)。

 5.利用料

利用料は次のとおりです。

利用料
非定型保育 日額2,400円(4時間以下1,200円)
緊急保育 日額2,400円(4時間以下1,200円)
リフレッシュ保育 日額3,600円(4時間以下1,800円)
  • 利用料は、ご利用時に施設に直接お支払いください。
  • 利用料には給食費を含みます。
  • 幼児教育・保育の無償化(外部リンク)の対象事業です。ただし給食費を除いた金額が無償化の対象です。
  • 神戸市民の方は、一時保育利用料多子軽減補助金の対象事業です。
  • 幼児教育・保育の無償化および一時保育利用料多子軽減補助金の対象となる方も、一旦、施設に利用料を全額お支払いください(利用後に神戸市に請求していただくことになりますので、施設が発行する領収書や提供証明書を必ずお受け取りください。施設が発行する書類がない場合、補助の対象とはなりません)。
  • 生活保護法による被保護世帯は、非定型保育および緊急保育の利用料が無料となります。利用時に「適用証明書」を提出してください。提出がない場合は、利用料の免除はできません。

 6.給食

  • 原則、施設に入園・入所している他のお子さんと同じ給食を提供します。
  • 4時間以下の利用の場合やアレルギー対応が必要な場合は、利用申込時に施設とご相談ください。

 7.留意事項

  • 施設ごとに利用人数の限度があります。また、施設行事などにより、一時保育を実施していない日もあります。ご希望通りの日程・時間のご利用ができない場合があることをあらかじめご了承ください。
  • 利用当日のお子さんの健康状態によっては、ご利用できない場合がありますのでご了承ください。
  • 施設ではお子さんの送り迎えはしておりません。保護者の方が責任を持って行ってください。
  • 必要に応じて、着替えなどの衣類やおむつをご用意ください。

問い合わせ先

各実施施設
※実施施設は、下記施設一覧ページにある『2・3号施設一覧表』内の『一時保育』欄よりご確認ください。

施設一覧(保育所・認定こども園・地域型保育事業)

補助制度

一時保育利用料多子軽減補助金

お問い合わせ先

こども家庭局幼保振興課