最終更新日:2026年1月29日
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このページでは、119番通報に関することを紹介しています。
神戸市内からの119番通報は、消防管制室につながります。
住所や場所、状況を聞きますので落ち着いて指示に従ってください。
屋外で場所がわからなければ、周囲のビルや交差点などを伝えてください。
山の中から通報は電波状況により場所の特定に時間を要します。こちらに注意点を書いてますので、参考にしてください。
様々な119番通報の手段について紹介します。
近年、日本を訪れる外国人の数が増えています。観光庁の統計によると、令和6年の訪日外国人旅行者数は約3687万人で過去最高となりました。
外国人が救急車を呼ぶのにお困りの際は、複数の言語に対応するガイドやマニュアルを是非活用してください。
外国人からの119番通報は電話通訳センターを利用し、通報者・指令員・通訳者の三者間通話で対応します。災害現場でも同様に通訳が可能で、言語の障害なく消防・救急サービスを受けられます。
多言語音声翻訳アプリをベースに、救急現場でよく使う会話内容を定型文として登録しています。音声と文字で外国語による円滑なコミュニケーションが可能です。
119番を受信する消防管制室の見学を実施しています。
見学方法は『現地来庁型(20人以内)』と『リモート型』の2つです。見学時間は45分程度です。
※庁舎工事のため来庁型見学の受け入れ人数を40人から20人に縮小しています。
今年度の見学対応は、2026年11月15日までとさせていただきます。
見学対応再開時は、お知らせいたします。
申込:
市役所内(消防局)施設見学依頼書(希望日の2週間前までに予約)
受付時間9時~17時
電話:078-325-8519/FAX:078-325-8529
Eメールアドレス:fb_sirei@city.kobe.lg.jp
その他:
管制室パンフレット
神戸市消防局YouTubeで『消防管制室のひみつ』『通信指令員の5RULES』公開中