最終更新日:2026年7月16日
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電気火災の発生状況をはじめ、リチウムイオン電池やコンセント、電源コードなどによる火災の予防方法について紹介しています。
電気火災は、コンセントや電源プラグ、電源コードなどの配線器具やリチウムイオン電池を使用した製品が原因で発生します。
これらは日常生活で使用する身近なものですが、誤った使用方法や製品の劣化や損傷より火災につながるおそれがあります。
電気火災を防ぐためには、火災の原因を知り、日頃から正しい使用方法や点検を心掛けることが大切です。

2021年から2025年にかけて、神戸市における電気関係による火災件数は2倍以上に増加しました。
また、リチウムイオン電池が関係する火災も増加傾向にあります。
リチウムイオン電池は、スマートフォンやモバイルバッテリー、携帯型扇風機など、身近な製品に広く使用されています。
一方で、強い衝撃や過充電、誤った廃棄などにより火災につながるおそれがあります。
火災を防ぐため、正しい使用方法や適切な廃棄方法を確認しましょう。
電気用品の安全性を確保するため、国の基準に適合していることを示すマークです。
この表示がある製品は、安全性の基準を満たしています。
火災を防ぐため、リチウムイオン電池は適切に廃棄しましょう。
詳しくは小型充電式電池(リチウムイオン電池等)・モバイルバッテリー・ボタン電池のごみの出し方
コンセントや電源プラグ、電源コードなどの配線器具は、誤った使用や経年劣化などにより火災につながるおそれがあります。
日頃から正しい使用方法や点検を心掛け、電気火災を防ぎましょう。