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更新日:2020年7月6日

応急手当の方法(止血法)

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重要なお知らせ

新型コロナウィルス感染予防のため、心肺蘇生法実施時には救助者はマスクを着用し、以下の点に注意しましょう。

倒れている人が成人の場合

  • 胸骨圧迫のみの心肺蘇生法を実施しましょう。
  • 胸骨圧迫をする際は、倒れている人の口元を布やタオル、またはマスクで覆うようにしましょう。

倒れている人が小児の場合

  • 人工呼吸の訓練を受けており、人工呼吸を行う意思がある家族等は胸骨圧迫と合わせて人工呼吸を実施しましょう。
  • 人工呼吸は、一方弁付き感染防護具(シートタイプなど)を活用しましょう。

止血法

一時に多量の出血をした場合は、短時間のうちに出血性ショック症状があらわれます。これは、大量の出血により循環血液の絶対量が減少したために起こるショックです。

一般に、人の全血液量は、成人では体重の約13分の1といわれ、その30%が急速に失われると、生命に危険を及ぼします。そのため、特に大出血に対しては、注意が必要です。出血は止血法で止めることができますので、正しい止血法を習得しておきましょう。

直接圧迫止血法

出血しているきず口の上に、清潔なガーゼやハンカチなどをあて、手で押さえて出血を止める方法です。
出血が激しいときほど止血を迅速にする必要があります。
手当てをする人の感染防止のため、血液には直接触れないようにビニールやゴム手袋を利用しましょう。

お問い合わせ先

応急手当の方法(止血法)に関すること

救急課救急係 078-322-5751

急な病気やケガで病院?救急車?迷ったら!

#7119または078-331-7119にお電話を!
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お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

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〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所4号館〔危機管理センター〕4階