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ホーム > 安全・安心 > 救急 > 救急医療 > 急な病気やケガで困ったときは救急相談ダイヤル「♯7119」

急な病気やケガで困ったときは救急相談ダイヤル「♯7119」

最終更新日:2026年2月20日

ページID:2263

ここから本文です。

♯7119【救急安心センターひょうご】とは

救急車リアガラス「♯7119(シャープナナイチイチキュー)」とは、救急車を呼ぶべきか迷った時や、どの医療機関をいつ受診すればよいかわからない時に、24時間いつでも相談を受け付ける短縮ダイヤルです。緊急性や、受診の必要性を判断する『救急医療相談』と、症状に応じて今受診することができる『医療機関案内』を行っています。

救急車を呼んだほうがいい?診てくれる病院はどこ?急な病気やケガで困ったら「♯7119」にお電話ください。


※相談料は無料ですが、通話料は相談者負担です。

《電話番号》

  • ♯7119(短縮ダイヤル)
  • 078-331-7119(直通ダイヤル)

注意事項

  • 回線が混みあっている場合は、混雑中のアナウンスが流れます。ガイダンスに従いそのまましばらくお待ちください。
  • 「♯7119」に電話をして話中になる場合は、電話回線が短縮ダイヤルに対応していないため、「078-331-7119」へおかけ直しください。


緊急を要すると思ったら119番通報を!

【緊急通報(119)の対象となる症状の一例】

  • 突然の激しい頭痛、顔の半分がしびれる、呂律が回らない
  • 胸部の突然の激痛や呼吸困難
  • 持続する激しい腹痛
  • 明らかに意識がおかしい場合 など

 救急医療相談

看護師や救急救命士が救急医療相談に対応し、緊急性および受診の必要性を判断します。
その結果、特に緊急性が高い場合は、119番へ電話転送し、迅速な救急出動につなげます。
緊急性がそこまで高くない場合は、受診可能な医療機関を案内します。
※服薬や現在通院している病院での治療方針、介護・健康・育児に関する相談は対象外です。
※救急医療相談を希望される場合、相談対象者がお近くにいない状況での電話には対応できません。

 医療機関案内

受付員が受診可能な医療機関を案内します。
医療機関の混雑具合によっては診察できない場合や、急きょ休診している場合もありますので、医療機関へ向かう前に必ず電話をして受診可否を確認するようにしてください。
(案内した医療機関が受診不可の場合、再度「♯7119」へお電話ください。)
また、救急安心センターから案内した医療機関において、優先的に治療を受けられるわけではありませんので、ご了承ください。

 利用の流れ

  1. 「♯7119」に電話する
  2. 案内に従い、「救急医療相談」か「医療機関案内」のいずれかを選択

案内図

 

言語サポート

外国語同時通訳サービス

22か国語に対応しています【2024年7月1日現在】

英語、中国語(北京語)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロシア語、ネパール語、タガログ語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語、ヒンディー語、ベンガル語、ウルドゥー語

電話リレーサービス

聴覚や発話に困難のある方は、電話リレーサービスをお使いいただけます。

FAQ

固定電話から「♯7119」へ電話をしたが話中でつながらない。

ご契約の回線(IP電話等)によっては、「#7119」の着信短縮ダイヤルをご利用いただけない場合があります。対応していない回線の場合は話中となるため、その際は直通ダイヤルの「078-331-7119」へおかけください。

また、入電が集中し回線が混雑した場合は、「保留中」の自動音声ガイダンスが流れるので、そのまましばらくお待ちいただくか、時間をおいて再度おかけ直しください。

なぜ案内された医療機関へ受診前に自分で電話連絡をする必要があるのか。

医療機関の診療状況の把握に努めていますが、急な休診の場合や、夜間休日の救急外来は多忙により受け入れが制限される場合があります。そのため、その時間帯における受診の可否をご自身で事前に確認していただく必要があります。コールセンターによる医療機関案内は確実な受診を保証するものではないことをご理解ください。

相談対象者が近くにいない状況では救急医療相談に対応できないのか。

できる限り正確に緊急性を判断するため、症状や負傷の状況を詳細に聞き取る必要があり、代理の方からの入電の場合は相談対象者が近くにいることが条件となっています。(※聴覚や発語に困難のある方が利用する電話リレーサービスを介した救急医療相談には対応しています。)

服薬に関する相談はできないのか。

♯7119は、「今すぐ救急車を呼ぶべきか」「早急に医療機関を受診すべきか」など、緊急性の判断に迷った際に利用いただく電話相談サービスです。そのため、治療内容や服薬に関する相談は対象外となっています。

医師に直接相談することはできないのか。

電話口では看護師または救急救命士の資格を持つ相談員が対応しますが、必要に応じて相談員が医師に助言を求める体制を整えています。

センターの名称が『こうべ』から『ひょうご』に変わったのはなぜか。

兵庫県では、神戸市が他都市に先駆けて平成29年10月に「救急安心センターこうべ」として事業を開始しました。その後、芦屋市、姫路市の参画を経て、県内各地から本サービスを必要とする声が高まったことを受け、令和7年7月11日より、対象地域を兵庫県全域に拡大し「救急安心センターひょうご」へ名称を変更しました。

 

サービス利用に関するアンケート

ネットモニターアンケート結果(2025年度実施)

 その他の電話相談サービス

小児の場合はこちらのサービスもご利用いただけます。

こども急病電話相談(神戸こども初期急病センター)

 

 

お問い合わせ先

健康局地域医療課 

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