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更新日:2021年7月19日

住民税(市県民税)の徴収方法と支払い方について

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住民税(市県民税)の納税の方法には、普通徴収(自分で納めていただく方法)と特別徴収(給与や年金からの天引き)の二つの徴収方法があります。

  • 普通徴収とは、事業所得者(個人事業主など)が納税通知書により、年4回に分けてご自分で納税していただく徴収方法です。
  • 給与所得に係る特別徴収とは、給与所得者(会社にお勤めの方)が毎月の給与から住民税(市県民税)を自動的に引き落として、納税していただく徴収方法です。会社を退職された場合は、「年の途中で退職した場合の納税方法」をご覧ください。
  • 公的年金に係る特別徴収とは、65歳以上の公的年金を受給されている方について、年金から住民税(市県民税)を自動的に引き落として、納税していただく徴収方法です。


このページは、住民税(市県民税)を納付する市民の方のページです。事業者の方は、市民税県民税の特別徴収について(事業所様向け)をご覧ください。

普通徴収の方の納税方法

事業所得者などの市県民税は、お送りする納税通知書により、年4回に分けて納めていただきます。
第1期:6月末日
第2期:8月末日
第3期:10月末日
第4期:翌年1月末日

いずれも末日が土・日・祝日の場合は、翌平日が納期限となります。納税方法は、口座振替(銀行、ゆうちょなど)、コンビニなどで可能です。詳しくは、「市税の納付場所について」をご覧ください。

給与からの特別徴収の方の納税方法

給与所得者の市県民税は、会社等の給与支払者が通常6月から翌年5月までの12回に分けて給与から差し引きます。市民の方がご自分で納税する必要はありません。

年の途中で退職した場合の納税方法

給与から市県民税を特別徴収されていた給与所得者(会社にお勤めの方)が退職したときは、次の場合を除き、その翌月以降の残税額を普通徴収によりご自分で納付していただきます。

  1. 他の会社に就職した場合(特別徴収の申し出をされない場合は、普通徴収になります)
  2. 6月1日から12月31日までの間に退職した人で、残税額を一括して徴収されることを退職される会社に申し出た場合
  3. 1月1日から4月30日までの間に退職した人で、残税額を超える給与などがある場合(この場合は本人の申し出がなくても、退職前の会社の給与などから一括で残税額が徴収されます。)

公的年金受給者の方の特別徴収について

65歳以上の公的年金等を受給されている方は、住民税(市県民税)を年6回に分けて年金支給月ごとに年金から差し引いて納めていただきます。
日本年金機構から金融機関等の口座振込で年金を受け取られている方に対して、毎年6月に「年金振込通知書」が送付されますが、記載されている個人住民税額は予定額であり金額が変わる可能性がありますので、決定額については市民税課(個人市民税担当)から通知する税額決定通知書によりご確認ください。

お問い合わせ先

  • 給与所得にかかる特別徴収についてのお問い合わせ先

〒653-8762
長田区二葉町5丁目1-32-2階
行財政局税務部法人税務課(特別徴収担当)
電話番号:078-647-9401[直通]

  • 公的年金にかかる特別徴収及び普通徴収分についてのお問い合わせ先

〒653-8762
長田区二葉町5丁目1-32-3階
行財政局税務部市民税課(個人市民税担当)
電話番号:078-647-9300[代表]

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

行財政局税務部市民税課 

〒653-8762 神戸市長田区二葉町5丁目1-32 新長田合同庁舎2階・3階