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住民税(市県民税)の申告書と申告方法(個人)

最終更新日:2022年3月29日

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申告の流れ

まずは申告する必要があるかご確認ください

ご自身が住民税(市県民税)の申告をする必要があるかどうか確認のうえ、必要がある場合に申告をお願いします。
申告する必要があるかどうかは「住民税(市県民税)に関する申告等について」をご確認ください。

住民税(市県民税)の申告をする場合

住民税(市県民税)の申告は、「郵送」または「電子申請」で申告することができます。
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、できるだけ「郵送」または「電子申請」でのご提出をお願いします。

郵送での申告⇒「申告方法1.郵送で申告する場合」をご覧ください。
申告書の記入方法・注意点は、「申告方法4.申告書作成動画」でご覧いただけます。
インターネットでの申告⇒「住民税(市県民税)のインターネット申告」をご覧ください。

令和4年度

令和3年中(1月~12月)の所得や所得控除、扶養などを申告される方は、令和4年度市民税・県民税の申告書を提出してください。

令和3年度

令和2年中(1月~12月)の所得や所得控除、扶養などを申告される方は、令和3年度市民税・県民税の申告書を提出してください。

令和2年度

令和元年中(平成31年1月~令和元年12月)の所得や所得控除、扶養などを申告される方は、令和2年度市民税・県民税の申告書を提出してください。

平成31年度

平成30年中(1月~12月)の所得や所得控除、扶養などを申告される方は、平成31年度市民税・県民税の申告書を提出してください。

平成30年度

平成29年中(1月~12月)の所得や所得控除、扶養などを申告される方は、平成30年度市民税・県民税の申告書を提出してください。

平成29年度

平成28年中(1月~12月)の所得や所得控除、扶養などを申告される方は、平成29年度市民税・県民税の申告書を提出してください。

申告方法

申告書の内容は納税者個人の秘密にかかわる事項ですので、申告できる人は納税者本人(納税管理人・相続人などを含みます)に限られています。

1.郵送で申告する場合

下記2.申告に必要なもの(1)から(5)と申告書を、市民税課(個人市民税担当)に郵送してください。
※申告用紙の郵送を御希望の方⇒「住⺠税(市県⺠税)の申告⽤紙請求」をご利用ください。

2.申告に必要なもの

(1)所得の計算に必要なもの
  • 給与や年金の所得者の方は、源泉徴収票、給与明細書または事業主の支払証明書の提出にご協力ください。
  • その他の所得者の方は、帳簿書類など(収入金額と必要経費の分かる書類)を提出してください。
(2)各種所得控除を受ける場合は、それらの支払証明書や領収書など
医療費控除 従来の医療費控除 いずれか一方を選択 従来の医療費控除用の明細書(WORD:1,037KB) 令和3年度市民税・県民税申告から医薬品購入費・医療費の領収書では申告の受付ができません。
ただし、明細書の記入内容の確認のため、市民税・県民税申告期限などから5年間、神戸市から領収書(医療費通知に係るものを除く)の提示または提出を求める場合がありますので、領収書はご自宅などで保管してください。
セルフメディケーション税制(医療費控除の特例) 以下の2点をご用意ください。
社会保険料控除 国民年金保険料・国民年金基金の掛金は控除証明書など
生命保険料控除 保険会社などからの控除証明書など
地震保険料控除 保険会社などからの控除証明書など
寄附金税額控除 寄附先団体などから交付された寄附金の受領書など
障害者控除 障害の種別及び等級(程度)がわかる手帳またはそのコピー、障害者控除対象者認定書など
勤労学生控除 学生証や在学証明書など
その他の控除 各種控除の支払額・適用要件などが確認できる領収書・証明書など
  • 日本国外に居住する親族を扶養されている方へ

日本国外に居住する親族について、扶養控除、配偶者(特別)控除、障害者控除などの適用を受ける場合は親族関係書類および送金関係書類が必要です。
親族関係書類及び送金関係書類について(PDF:418KB)

(3)本人確認書類の写し

(4)個人番号カードまたは通知カード(いずれも写しで可)

平成29年度から住民税(市県民税)の申告に必要です。ただし、1月1日現在、神戸市に住民票のある方については、必要ありません。事業専従者・控除対象配偶者・扶養親族の個人番号についても同様です。

3.申告場所・郵送先

〒653-8762
神戸市長田区二葉町5丁目1-32-3階
新長田合同庁舎
市民税課(個人市民税担当)
TEL078-647-9300
お電話後、自動音声案内が流れます。お問い合わせ内容に応じて担当部署につなぎます。

Q&A

郵送したが資料を入れ忘れました、どうすればよいですか?

不備があればこちらから連絡することとなっていますが、念の為いつごろ送付されたのか、何の入れ忘れかを市民税課(個人市民税担当)へお知らせください。

<問い合わせ先>
http://www.city.kobe.lg.jp/a83576/shise/about/construction/soshiki/1100/1100/1144.html

税務署に所得税の確定申告をしたが、年少扶養(または同一生計配偶者)を書き忘れました。

確定申告書で年少扶養(または同一生計配偶者)を書き忘れた場合は、市民税の申告により扶養親族の追加を行っていただく必要があります。(市民税額の非課税判定や教育・福祉関係等で必要になる場合があります。)
お手数ですが、市民税課(個人市民税担当)でのご申告をお願いします。
なお、ご申告の際は、下記の神戸市のホームページから申告書の作成、税額の計算ができますので、そちらのご利用をお勧めします。
<住民税(市県民税)の税額の計算について>
https://www.city.kobe.lg.jp/a83576/kurashi/tax/shikenminze/keisan/index.html#midashi81065
 

4.申告書作成動画

1.「申告書3分ライティング①収入がなかった編」

画像をクリックすると、動画が再生されます。

2.「申告書3分ライティング②年金収入編」

画像をクリックすると、動画が再生されます。

3.「申告書3分ライティング③医療費控除編」

画像をクリックすると、動画が再生されます。

事務の根拠

  • 地方税法第317条の2
  • 神戸市市税条例第25条

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330

このページの作成者

行財政局税務部市民税課 

〒653-8762 神戸市長田区二葉町5丁目1-32 新長田合同庁舎2階・3階