最終更新日:2026年1月22日
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神戸市では、SDGsの原則である「誰一人取り残さない社会」と、17の目標の1つである「ジェンダー平等」の考え方を踏まえ、神戸が女性に選ばれる、持続的なまちであるために、女性をはじめとするすべての方が「私らしく」生きられるまちを目指しています。
働き方や・子どもを持つかどうか・結婚するかどうか等の多様な選択肢について、自分のしたい生き方・働き方を気兼ねなく選択でき、また、その選択が誰に否定されることもなく、応援してもらえる。そんな多様な生き方のできるまちが求められているのではないかという発想を基に、神戸新聞と連携し、市内にお住まいの方の生の声を聴くイベントやオープンミーティングを開催するとともに多様な選択を応援する取り組みを行っています。
誰もが「私らしく」生きられるまちの実現に向け、アンケートを実施しています。
どなたでもご回答いただけますので、ぜひお声をお聞かせください。
自分のしたい生き方・働き方を気兼ねなく選択でき、また、その選択が誰に否定されることもなく、応援してもらえる。
そんな多様な生き方のできるまちが求められているのではないかという発想を基に、具体的な支援につなげていくために、まずは、市内のみなさんの声を集めていきます。
ジェンダー不平等は女性だけの問題?仕事で活躍しないとだめ?ジェンダーギャップの解消にむけて、改めて「女性活躍」について考えるオープンミーティングを開催しました。
女性が多様なライフプランの選択肢を持てるよう、妊娠についての知識をはじめ、話題の「卵子凍結」や「不妊治療」のリアル、今始めてほしい身体のケアなどの情報をお届けするセミナーを開催しました。
神戸市在住・在勤の35歳以下の社会人のみなさんで、仕事とプライベートの両立や、将来のライフプランなど、「日々感じているもやもや」や「社会がこれからこうなれば」という思いを率直に語り合いました。
生理痛や更年期など、働く女性が抱える“あたりまえ”になりがちな健康の悩み。
神戸市在住・在勤の女性や市内企業の人事・総務部門の方を対象に、生理痛体験や医師による解説を通して女性のヘルスケアについて学び、
仕事と健康の両立のために必要な職場での支援についてみんなで考えるワークショップを開催しました。
育休取得を経験者した男性4名に、「育児休業」や「家庭と仕事の両立」についてリアルな声や課題感を聞き、男性の仕事と家庭の両立や、男性の家庭参画に関するジェンダーバイアスなどの課題を探るオープンミーティングを開催しました。
地域のイベント「こども食堂Festival!×Reward Market」において、ブース出展者の女性作家や支援者と、子育てと女性の活動について話すトークセッションを開催しました。
市内で働く女性に集まっていただき、自分の理想の生き方やライフスタイル、それを実現するための不安や悩みなどについて、非公開で意見交換を行いました。
家庭に軸足を置く方に、“あなたらしい生き方・働き方”をテーマに考え方や課題などをお聞きしました。
甲南大学文学部及び経済学部の学生と、「性別役割分担意識」や「理想のキャリア・ライフスタイル」等について自由に話していただきました。
“なにか人や地域のためになることをやりたいけど、何から始めたらいいかわからない”、“自分にできることで社会と繋がっていたい”等の思いをお持ちの方に向けて、現在、様々な形で、地域で活躍されている女性の話を聞いていただき、お話をする「カフェトーク」を開催しました。
将来的に、子どもを持ち、働き続けることを希望する女性が多様な選択肢を持てるように、将来の妊娠出産に向けて今始めてほしい身体のケアや、働き方のアドバイスなど、様々な情報をお届けするセミナーを開催しました。