更新日:2020年7月9日

調査・研究

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データの活用について

 神戸市では、市民のみなさまの健康増進のため、MY CONDITION KOBEや市民の健康とくらしに関するアンケート調査で得られたデータの分析等を行い、施策立案に活用します。また、大学等の学術機関が実施する研究に協力するため、匿名化した(個人が識別される情報を取り除いた)データを研究機関に提供する場合があります。

 研究利用にあたっては、「神戸市保健事業に係る研究倫理審査委員会」及び学術機関の倫理審査委員会が、国の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき審査したうえで、倫理的配慮を遵守して実施します。

 また、研究にあたっては、神戸市及び学術機関から、研究の目的、実施方法、責任者氏名や連絡先等を記載した文書をホームページ等でお知らせし、みなさまからのお問い合わせに応じておりますので、研究利用にご理解いただきますようお願い申し上げます。

市民の健康とくらしに関するアンケート調査

1 概要

「健康創造都市KOBE」の推進の中で、本市の健康課題を把握し、その原因を分析し、適切な政策形成や政策評価を行うため、市民の生活状況や福祉に関わるくらし全般の現状、および健康課題の現状に関するアンケート調査を郵送で実施しました。

2 調査対象

市内在住で、20歳以上65歳未満の方の中から無作為に抽出した20,000人

3 調査期間

2018年8月1日から2018年8月24日
※2018年10月15日到着分までを報告書に反映しています。

4 調査項目

生活習慣や健康状態に関する項目、健康の社会的決定要因に着目した項目など、計46問

5 回収結果

回収数:6666件、回収率:33.3%

6 調査結果

以下、報告書をご覧ください。

調査票(PDF:776KB)

報告書(PDF:3,152KB)

ICTを活用した医療介護連携の実証事業

 神戸市では、市民の健康データを電子化し分析することで、市民が抱える健康課題を明らかにし、より良い市民サービスの提供を目指しています。

 この度、医療や介護に関するデータを活用するために、「入退院連携シート」の電子化を行う実証事業を北区で実施します。実証事業の実施にあたっては、個人情報の取り扱いについて同意をいただいた方のみを対象とします。

 なお、本実証事業は、神戸市と、スタートアップ・ベンチャー企業と神戸市が協働して地域・行政課題を解決する「Urban Innovation Japan」の仕組みを活用し採択された(株)KURASERUによって実施します。

◆スタートアップと自治体が協働する、国内初の地域課題解決プロジェクト「Urban Innovation Japan」

◆「ICTを活用した医療介護連携の実証事業」2つ折りパンフレット(PDF:4,255KB)

研究概要

 神戸市が実施する研究およびデータ提供により実施する研究には以下のものがあります。提供されるデータは匿名化したものであり、倫理的配慮に努めたものですが、情報が研究に用いられることについてご了承いただけない場合には研究対象から除外することができます。詳細は、以下をご確認ください。

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

健康局健康企画課 

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