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水銀の規制について

最終更新日:2022年10月5日

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規制の概要
対象施設及び排出基準
手続き方法
リンク
詳細については、パンフレット(外部リンク)をご確認ください。

規制の概要

工場・事業場に水銀を排出する施設を設置する場合、大気汚染防止法により届出を提出する必要があります。また施設の設置後は、規制基準を順守する義務があります。

対象施設及び排出基準

(一部抜粋)

施設の種類 規模要件 排出基準
(μg/Nm3
新規 既存
ボイラー
(石炭専焼及び大型石炭混焼)
伝熱面積10m2以上、又は焼却能力50L/h以上 8 10
ボイラー
(小型石炭混焼)
10 15
廃棄物焼却炉 火格子面積2m2以上、又は焼却能力200kg/h以上 30 50
水銀含有汚泥等の焼却炉 水銀回収義務付け産業廃棄物、又は水銀含有再生資源を取扱う施設 50 100

手続き方法

令和4年7月1日より、神戸市スマート申請システム『e-KOBE』による届出のオンライン申請を開始します。
なお、当該システムは、『e-KOBE(外部リンク)』への登録のほか、デジタル庁が所管する『gBizID(外部リンク)』によりご利用いただけます。
オンライン申請チラシ(PDF:975KB)

水銀排出施設等の設置・変更・廃止等をする場合は、次の届出が必要です。
※代理申請は不可となります。
 

施設を設置する場合 水銀排出施設設置(変更)届(外部リンク)
施設を変更する場合
氏名等を変更する場合 氏名等変更届(外部リンク)
使用を廃止する場合 使用廃止届(外部リンク)
施設を承継する場合 承継届(外部リンク)

リンク

水銀大気排出対策(環境省ホームページ)(外部リンク)

お問い合わせ先

環境局環境保全課